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バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


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はい、すいません

マッチーから、ギャン攻め、かめからは、ネチネチ言われました。

はい、すいませーん。

夜、智の件を改めてお話する流れ。

嫌だなー

智から、連絡があった。起きてる?って。

今、見ました。ありがとう。

今日、残業だから、来れないかもっての2本立て。

マッチー達に、智からの文書を見せて、納得してもらう。かめは、疑ってたけどね。

今日は、晩飯を3人で食べる事になりました。

わたしの奢りで。


『ねぇ~ぐっさん?抜け駆けって、ずるいよねー』

『かめ、そういう言い方は、ぐっさんに悪い〜』

『なにを召し上がります?お好きなものをどうぞ。』

『私は、ビールとアワビとホタテ。マッチーは?』

『んー伊勢海老と牡蠣で。後、スパークリングで。』 

『真鯛とホタテとビールお願いします』

鉄板焼きをご馳走します。

『いいよねー。鉄板焼きって。家でアワビとか食べれないしー豪華だよねーwぐっさん、ご馳走様w』

『はいはい、どーぞ、どーぞ。智の件は、私が悪うございますので、ここは、私の払いでいいですから』

『ありがとう。でも、智くんも来れたら、よかったのにねー。かめとか、本気食いだしw』

しばらく、食べながら、軽く話て、2軒目に。

『大輔ーやってる?』

かめ、知ってて来てるからね。大輔が面倒くさそうに

『勝手に座ってくださーい』

『大輔、いつも、悪いねー。奥のテーブル行くねー』

『マッチーさん、気にしないで、いや、気にして、いっぱい飲んでくださいw』

『取り敢えず、ビール3つ、宜しくねー』

『ありがとうございまーす』

席について、ビールを待つ

『ねぇ~、どうする?順番は?』

『かめ、勝手決めない。智君に聞いてからでしょ?』

『えー、じゃーマッチー最後ね。いいよね?w』

『は?なんで?意味不なんですけどwそれより、智君、残業で来れないのか。残念だよね。この前の件もあるし…ぐっさんの家には、来るの?』

『タイミングしだいだって。11時過ぎそうだから、多分、いけないって、連絡が合ったよ。マッチー、智が言ってたよ。美人さんと2人で緊張したってw』

『嬉しいんでけどw普通に。明日は、智君、来るかな?明日も智君と、しちゃう気?』

『体が持たないよ。すごいから、アイツw』

『なになに?詳しく聞かせてw』

かめか身を乗り出して、聞いてくる。

『実は…』




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