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バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


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お疲れ様w

お腹もいっぱいで眠たい。昨日、余り寝れなかったのもあるけど…

でも、智君とデートwいいよね〜

食べ過ぎちゃったな。沢山食べる女って思ったのかな?そこまで、食べる感はないから、平気だよね。

丁度、映画が見たいのあるし、よかった。

もう時期、ショッピングモールに到着するな。ホテルでメイク直しもオッケーだし。大丈夫だよね。


『さて、行こうか、マッチーさん、運転大丈夫だった?』

『うん?平気だよ?それより、映画行こう。チケット買ってあるからさー』

『ホテルで買っておいたw出来る女でしょーw』

『マジ、尊敬するっすwお金、後で払うよ』

『ご飯のお礼〜気にしないでw』

『映画館、久しぶりだよ。映画は家で見ちゃうから』

『この映画は、映画館で観たかったの。大自然の動物系ドキュメンタリーだから、大スクリーンの方が、迫力あると思ってたのよw』


『さて、時間も10分前だし、トイレだけ、先に行ってくるね』

『私もー』

トイレに向かう。

マッチーさん、運転ヤバめだったけど、余り、運転しないのかな?

マッチーさんがくる前に、お腹いっぱいだけど、ポップコーンと飲みものだけ、買って準備しますw

『あっ買ってくれたの?ありがとーw』

『さて、席に行きますかー』


映画が始まって、10分、大スクリーンで見てのよかったなーってシーンが出できた。

『うわぁーすごーい』

隣のマッチーさんも思わず、声に出したw

更に10分後、すごいシーンが出できた。

『んごぉーんごぉー』

『マッチーさん、起きて、起きて』

マッチーさん、寝てる。起きてくれない。いびきは止まったけど、起きない。揺すってみたけど、全然だ。

放置してみる。しばらくして、また、いびき。

『ねぇ~ママ、まえのひと、いびきうるさい。ねるならみないほうがいいんじゃないの?』

『しっダメよ、大きな声は。ゴニョゴニョ』

おっしゃる通りです。連れがすいません。

もう一度、揺すって起こす。

『ん、どうしました?』

『寝てましたよね?』

『いや、起きてましたよwえっ寝てました?』

『あっはい。なんか、すいません』

『ごめんなさいw』

取り敢えず、子供の件は、黙ってます。

『お疲れみたいだね。出る?』

『ううん、見る。見たいw』

じゃー起きてようねーw

クライマックス突入。

隣から

『んごぉースーピルピルピル』

まずいな!!

『起きて、起きて』

揺すっりまくって、起きました。

『wwwピルピルおとがするんだねwww』

『wやめなさいw。あのお姉さんはw、眠いのw。お休みなさいするのwwww』

ダメだ。スーピルピルピルはオモロイ。お母さんと子供は大爆笑。

『ごめん、また、寝てた?』

『少しだけねw』

ダメだ。ガマンだ。堪えないとw

『ピルピルピルーピー』

ダメだよ、アレンジしちゃwあぶねー、笑うところだった。

『ピルピル♪ピルピル♪ピルピール』

『ぶぅーwwwww』

堪wえきれない程だったw

丁度、いいタイミンw グで大音量。

映画、終わりましたー。

『面白かったねw』

『そうだね!』

いろんな意味で。

明かりがついて、後ろ子供もいた。

こちらをじ~と見ている。

『トイレに行ってきますねー』

『そこの喫煙所に居ますねw』

タバコを吸って、スーピルピルピルピーじゃないw

めっちゃ、人のいびきって、オモロイ。

ダメですよースーピルピルピルピーw

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