ランチブュッフェ
暑いなー太陽のやつ、やり過ぎだよ。やっば、38度だってよ。風邪でも、こんなに熱、出ないよ?
ホテルでランチブュッフェだ。
11時半に待ち合わせ。今日は、なに着ようかなー
取り敢えず、外に出て、タバコを吸う。
んー暑い。あっ、猫だ。暑いから、気を付けてなーw落合さんの家の方に、走り去った。
シャワーを浴びて、白のTシャツ、濃いグレーのチノパン、ネイビーの七分シャツだな。ホテルのエアコンの効きがいいと寒いくらいだし、一応七分シャツを持っていこう。
掃除も洗濯も終わってるし、遅刻しない様、早く行こう。コンビニ寄って、市原さんだw
『いらっしゃいませwお出かけですね?』
『そうなんですよ、従姉妹達とホテルのランチブュッフェに』
『いいですねー私も行きたいなw』
『じゃー今度、是非。なんてねw』
『ご馳走してくれます?それなら、是非w』
『それくらいなら、全然いいですよw』
『お願いしますwあっお客様来ちゃった、残念、今度、連絡先交換しましょうね』
『そうですね、また今度w』
コンビニを出てて、3分くらいに違うコンビニに寄る。タバコを吸う。
マジ?ご飯を市原さんと食べに行く?ウソ?いいのか?なんて日だw
連絡先交換しましょうねって言ってたよな?
社交辞令か?なんで?オジサンをからかってる?タダメシ食べたいだけ?
頭の中がぐるぐる回ってる。落ち着け、俺。
缶コーヒーを飲みながら、もう1本タバコ。
ニヤニヤしちゃうなー。いやいや、期待はしない。当たり前だ。でも、連絡先交換してくれたら、また、期待するのでは?するな。
ぐるぐる考えながら、ホテルに11時10分到着。
お盆休みの最終日だから、空いてるなと思ったけど、以外と混んでるな。パーキングが空いてないー。
あっあそこ空いてるけど、隣の車、スゲー曲ってるな。地元ナンバーだ。あそこはやめよ。他、他。ぐるーと回って、遠いけど、いいかなここで。ランチブュッフェのレストランまで歩く。暑い。トイレによって、丁度、いい時間。
『あれ、マッチーさん?』
『智君。おはようございます』
『おはよー髪型違うから、別人かと思った』
『変?』
『いやーショートも似合うね。より、美人になってるよw』
『ありがとうwよかったーw似合ってないって言われたら、ショックだよw』
いや、本当ににあってるよ。俺、ショートカット好きだし。この前、話したような、しなかったような?まっいいや。
『他の2人は?』
『えっ、来れないって。2人だけだよ』
『そうなの?まあー入ろうか』




