連泊キャンプ2話
『美味しそうな、カレーのいい匂いがして来たよーwお腹が減っちゃうよー。早く、丁度w』
『さっき、肉食べたでしょー、こっちは、後10分かな?火力アップさせれば、もう少し、早く出来るかも?ひき肉をカレーで炒め終われば、食べれるから』
『待ちきれないから、ピーナッツ食べる。食べる?』
彼女は、ビールを飲み干し、2本目に突入。
『ありがとう。ピーナッツ好きだね?前の時も食べてよね?』
『なんかねー好きなんだよねー。食感とか?』
元旦那が好きだったからな?家でビール飲む時は、これを、つまんでたな。
『美味しかったービールに合うね。カレーピーマン』
『漫画で見て、簡単そうだから、やってみたwいけるねーじゃがバタも行けるよw』
『ビールが進むよ。明日もスーパーに行って、お酒買わないと。今日、買ったのなくなってしまいそうですw夜はこれからだしねw』
『そうだね。俺も。落ち着いたら、お風呂にでも行こうかな?ここって、24時間風呂入れるらしいよ。』
『へー、さっきのあれ、私も欲しいんですけど』
『さっきの?あーこれ?ふいご、火吹き棒の事ね。安いやつだと、1000円位で買えると思う。確か、俺のは3000円位かな?』
『私、焚き火は着火剤で起こせるけど、さっきみたいに、火力アップする時とか、便利そうね。』
『んーそれもそうだけど、俺の場合は、冬もやるから、結構あると便利』
本当は、かっこいいからだけどねw
『私は、冬は厳しいそうだし、秋までかな?冬用の装備ないし、バイクも寒いし』
『冬は、冬で全然違った、キャンプが出来るし、人と虫がいないのがいい。車で来て、ストーブとかも持って来て、やる事が多いかな?それで、鍋つついて、お酒飲んで、帰りの温泉がまたw』
『冬は、冬で楽しそうね。車ね、そうね、バイクで、なくても、それは、それでいいね。だけど、寝袋とか、テントとか一式用意すると、部屋がまた、狭くなっちゃうよw』
『そうそう、俺も部屋1つは、趣味の部屋になってるね。キャンプ以外に釣りもやるから、道具がいっぱいw』
実は、倉庫もいっぱいなのだが、言えない。
『興味は、あるけど、冬のソロキャンは、怖いなー』
『そうだね、初めは、俺でよかったら、付き合うよ。
買い物とかも』
『でも、休みがなかなか合わないと思うし、貴重な休みに、私の買い物とか、悪いよ』
『バイクのナンバーだと、同じ県だけど、そこまで遠いの?』
『私、ここに住んでる、えーと、まだ、住所覚えてないんだよねーw』
『俺の家から30分位かな。そんなに遠く無いから、別にいいよ。買い物くらいなら。仕事終わってからでも、行けるかもよ?』
『それじゃーお願いしようかな?冬キャンやる事が決まったら、色々、詳しく、もう一度教えてよ』
『オッケーw取り敢えず、ビールもう1本飲む?タバコも吸うけど、いい?』
『どうぞ、焚き火してるし、煙に慣れてきたしw私もビール飲もうかな』
昔だったら、タバコなんて、耐えられなかったのに、キャンプやってから、平気になって来た。




