第1章/第5話/説明と紹介
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俺たちはロリババアの魔法によって俺の家に帰ってこれた。大人数で転移って初めてだな、同じ場所に転移したから、リビングが狭く感じる。いっその事引越しするかー?
てか俺女の子2人連れ帰って不審者じゃなかったよな!?いや!不審者だよなぁー。どーすっかな騎士団とかに通報されねぇよな!?
___!?おいちょっと待て、俺より通報されそうな奴を見つけたよ___。
「チカちゃんとアキちゃんというのですねぇ!!僕の子供になってくれたりしないかいっ!!」
「え、えっとー。それは難しいです___」
「な、な、なんということですか!?では!アキちゃん!!僕の子供になってくれたりしないかいっ!!」
「えぇ〜???」
「悩んでいるのですな!!なら、僕の子供にっ!!」
そろそろ突っ込まねぇと嫌な予感がする。
お願いだから全否定してあげてくれ!
このロリコンのためだ!!
まぁ、こいつはドMだから喜ぶんだろうけど
早めに話を進めないといけねぇんだよー!!
「よーし、お前らー俺は話をしたいから、ロナルドはさっさと研究室に戻れ!!俺が頼んだ研究しとけっ!!」
「なんだねヒロト君ッ____」
「お前らぁ__うるさいであるぞぉ???輝」
「「目がァ”ァ”ァァ」」
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「2人とも、すまねぇな。うるさいヤツらは追っ払ったから。」
「あ、ありがとうございます___?」
「って!!ひろにぃ!この鳥さん何!!」
「あー!彩希ちゃんっ!?そいつはすっごい人嫌いでぇ__あれ???」
何故だろう__アルルは人嫌い、いや__俺が嫌いなだけなのか!?いやいや、いつもなら俺の顔面を蹴り飛ばすのに何故!?何故
彩希ちゃんに撫でられて気持ちよさそーな顔をしてるんだよお前!?そこ変われ!!
「その鳥はな〜アルルって言うんだ。鳥に見えるだけで種族は悪魔でそいつは____」
「へ〜!悪魔なの!?こんな可愛いのにっ!!モフモフなんだも〜ん」
「いや、悪魔なんだけどぉ___あー!!話さなくていいや!!また今度な!!」
「__?何か話したいことが?」
「モフモフ〜♪」
「あー、その話は今度でいいよ___今は、今後どうするかだ」
千華ちゃん、ほんといい子だなー。
真面目で頼りになるんだよー、さて
今後の話をしないとなんだよな。
2人をどうやって保護するか。
一応俺が保護するのが一番いいんだろうけど。ロリコンのこともあるしな___。
「2人とも、一応2人は俺が保護するよ。
今後は俺の家に住んでもらう。何とか怪しまれない工夫はするよ。」
「分かりました。よろしくお願いします。」
「ほんとっ!?とうとうあたしの異世界生活が始まるってこと〜!!」
「ちょ!彩希ちゃん!!騒がないの!!」
「2人とも仲良しだねー。って!怪しまれないために!まずは服装かな?
流石にこの世界の服装じゃないと怪しまれるからなぁ。」
「こ、ここの服が着れる!!サイコーじゃんッ!!」
「さすが彩希ちゃん!いつでもポジティブ!それも才能ってやつかー」
ほんとに元気だなー。
俺もここに慣れるまで苦労したけど、まぁこれくらいがいいのか?
それと、この子達、服装とかどーすっかな。
ロリババアの服は少し小さいから新しく買わねぇとな。俺が選んであーげよっと。おっと、決して俺の癖に合うものを買うのではないよ?実用性がだなー。
あと、千華ちゃんと彩希ちゃんを抜いたこの中で一番まともなのが俺ってことだ!
「んじゃ!明日から本格的に日用品を揃えていくから2階の角部屋に行っててくれ!」
「わっかりました〜!!そうそう!アルル連れていくね〜!!」
「あ、ありがとうございますっ!!」
「おー、連れてけ連れてけ」
「じゃ!!行こ行こ〜♪」
アルル、ほんとにどーしたんだ???
もしかしてお前も女好き!?
いや、ロリコンか???
ほんとに彩希ちゃんは元気だなー
もう2階にあがっていったぞ。
ん、千華ちゃんどーしたんだ??
「___?千華ちゃん?どうかした???」
「そ、その___帰る方法はないんですか???」
「っ____あー。今はまだ、見つかってない。だけど!!大丈夫だ!俺が必ず戻る方法を見つけてやるからな!!」
「____っありがとうございます。」
千華ちゃんはそう返事をすると2階に上がって行った。あれが普通の反応だろう。
俺が、安心させてやれれば。
俺は2人が2階に上がって行ったのを見て
後ろから着いて行った。
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