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おまけと補足


・アルヴァン・フォン・ローゼンベルク  氷(水)闇 炎

       →リゲル

 13歳くらいのイメージ。公爵家長男。母は娼婦(表向きの肩書き。本当は元奴隷)クリスマスに優正に拾われ、リゲルになった。アルヴァンは『氷・闇・炎、三属性の神童』と呼ばれていたが、クリスマス以降『黒焔の堕星』と呼ばれるように。アルヴァンは王太子殺人未遂で発見次第エルカ監視のもとに処刑。


・セラフィン・フォン・ローゼンベルク  風

       →レグルス

 12歳くらいのイメージ。公爵家次男。母は生粋の貴族令嬢。自作の風魔法は熾天(テンペスト)()(セラフィム)。才能で言えばアルヴァンと同じくらい。クリスマスに入水。優正に拾われたアルヴァンに生き返らされた。


月影優正ユウセイ・ツキカゲ  妖術(?)

 当時24、5歳。人間界からやってきた変人。妖術を扱う。クリスマスに二人を拾い、「星になった。よく大人が、死を理解できない子どもに使う比喩」という意味を込めて『リゲル』『レグルス』と名付けた。リゲルの師。


・ソイル  風(魔術) 土

 魔族。少年の見た目だが実年齢は300歳くらい。元魔王軍の幹部で、魔王討伐後しばらくフラフラしていたが、魔王軍の残党の集まりのリーダーとして今は結構名の知れた魔族。レグルスの面倒をよく見ていた(悪ふざけで危険なことをさせてよく優正に怒られた)


・アドリアン・フォーゲルシュタイン  闇

 24歳くらい。アルヴァンの魔法教師。変人と名高い。愛嬌のある逃げ癖。クリスマスの夜、勘違いをしたアルヴァンに闇魔法で腹部を刺され、死亡。


・アークレイオン・アルカディアス

 当時17歳くらいのイメージ。王太子。王族なのですべての魔法が使える。アルヴァンとセラフィンのお兄さん的存在。クリスマスにアルヴァンに胸部をさされたが闇魔法の特性で生存。


・アスカリオ・フォン・ローゼンベルク  ?

 屑。パワハラ。変態。下衆。人類の恥。アルヴァンとセラフィンの父。人身売買(違法)常連。公爵家? は、ありえん。


・ソルフィーネ・アルカディアス

 4、5歳くらいのイメージ。王女。魔法は使えないが魔術が得意。


・シルヴァリオン・アルカディアス

 4、5歳くらいのイメージ。王子。クリスマスのパーティーには出席していなかった。


・シア  ?

 元勇者パーティーの一人。少年の見た目だが世にも珍しいエルフで年齢は不明。アスカの幼少期から公爵家に長く仕えていた(一時期勇者パーティーに所属しいなかった)19代目シア(一時いなかったので現在21代目)チョーカーを付けていて、アスカリオのパワハラを真正面から受ける存在。


・エルカ  魔術

 勇者パーティーの一人、エスカが創った人型のもの。ところどころひび割れており、糸で縫われている。いくらエルカといえど魂まで作り出すことはできないが、魂の出所は不明。


・エリオット・フレア  炎

 本編に直接は登場しない。魔王を打ち倒した存在だが、神に定められた『勇者様』ではない。シア・エスカと一緒に魔王を打ち倒した。魔王討伐後の行方は不明。



(軽い補足)

 王族は、創造神アルカディオンの末裔とされている。

 闇魔法は、血の近い者には効きずらい毒がある。腹部を刺されたアドリアンが亡くなり、胸部をさされたアークレイオンが生きたのはそのため。



 ついでに作者のプロフィー……


 え、要らない? そうですか……(´._.')


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