○○から見た皆さんの印象
・『アルヴァン・フォン・ローゼンベルク』から見た皆さんの印象
→セラフィン「大切な腹違いの弟」純粋(作者の一言)
→ユウセイ「怪しい人」第一印象最悪。
→ソイル「年下……?」見た目詐欺だよほんとに。
→アドリアン「師匠! たまにウザいけど」仲良し。
→アークレイオン「王太子殿下」王太子は王太子だから王太子以上でも王太子以下でもないんだよ。
→アスカリオ「父親だから……でも、強いて言うなら苦手……?」作者の私から見ても『立場上……ね?』としか言いようがない。
→ソルシル(ソルフィーネ&シルヴァリオンの略)「王女と王子」王女と王子は王女と王子だから(以下略)
→シア「エルフって珍しいですよね……」消せない主従関係。
→エルカ「王太子殿下とよく一緒に居る印象が強かったですけど……」謎が多く扱いがむずい。
→エリオット「小さい頃はシア殿から勇者の話をよく聞いていましたが、魔王討伐後の行方が不明ということらしいですよね」シア&エルカ&エリオットの元勇者パーティー関連のお三方は扱いがむずい!
・『リゲル』から見た皆さんの印象。
→セラフィン「弟」複雑。
→レグルス「……弟」自分の寿命半分あげてるからね。
→優正「恩人」弟と自分を助けてくれた。でも禁忌の術とか平気で使ってくる。
→ソイル「危なっかしい人」レグルスを育てたのはほぼソイル。
→アドリアン「私が殺しました」こいつが彼を殺しました(泣)
→アークレイオン「……今は第一王子で王太子、でしたよね」王族の闇。
→アスカリオ「早く殺したい」私から見てもアスカリオは殺されて欲しい。
→ソルシル「第一王女殿下と第二王子殿下」王族の闇、です。
→シア「……複雑」セラフィンと同じ境遇だけどなんかこういろいろグチャグチャ混ざり合って複雑なんだよ。
→エルカ「ソルフィーネ王女殿下とよく一緒に居られますよね」ほぼ他人。
→エリオット「勇者……英雄?」ほぼ昔話の登場人物。知ってるけどどうでもいいみたいな距離感。
・『セラフィン』から見た皆さんの印象。
→アルヴァン「腹違いの兄」ただの兄。
→ユウセイ「? 珍しい名前ですね」他人。
→ソイル「えっと……」赤の他人。
→アドリアン「闇魔法使い。兄の教育係。ちょっと変な人」友達の友達みたいな気まずい距離感。
→アークレイオン「王太子」ただの王太子。
→アスカリオ「父」嫌い。
→ソルシル「王女と王子」ただの王女と王子。
→シア「………………」同情すべき境遇だが立場的には自分と同じだしっていう微妙な距離。
→エルカ「王太子の従者? 元勇者パーティーメンバーの創った人形?」ほぼ他人。
→エリオット「英雄」他人。
・『レグルス』から見た皆さんの印象。
→アルヴァン「元兄」元兄。
→リゲル「なんか寿命半分犠牲にしてまで生き返らせてきたけど余計なことすんなって感じですよね(笑)」複雑な関係。
→優正「蘇生術・転生術などなど……知りすぎてて怖い」嫌い。
→ソイル「育て親みたいな?」ソイルはソイル。
→アドリアン「俺が死んでる間に殺されてた(笑)」扱いがひどい。
→アークレイオン「王族の闇だよね~」どうでもいい。
→アスカリオ「死ね」笑顔で言うんだよ。
→ソルシル「金持ち」どうでもいい。
→シア「どうして逃げないんだろ?」若干同情。
→エルカ「王太子の従者? 元勇者パーティーメンバーの創った人形?」他人。
→エリオット「英雄」らしい。
・『月影優正』から見た皆さんの印象。
→アルヴァン「クリスマスに裏路地で弟の死体抱えて死んでた」死んではない。
→リゲル「レグルスとは、腹違いの兄弟……なんだってね……」腹違いの兄弟関係にトラウマがある。
→セラフィン「蘇らせたよ! 本人は望んでなかったけど!」ああ……うん。
→レグルス「なんかぐれたよね」ご近所さんの不良息子、みたいな他人事の目で見てる。
→ソイル「300歳らしい。見た目子供なのに」同族。
→アドリアン「なんか知らんけど殺されたらしい」他人。
→アークレイオン「なんか知らんけど殺されたけど一命をとりとめたらしい」この国の王太子だけど優正から見たら知ったこっちゃない。
→アスカリオ「早く殺そう」一切恨みも因縁もないけど、リゲルがやつの死を望むようだから。
→ソルシル「王族らしい」他人。
→シア「従者らしい」他人。
→エルカ「闇魔法(毒性あり)に胸部貫かれた王太子の一命をとりとめさせるなど、なんかスゲー魔法使い」他人。
→エリオット「誰?」この国の勇者なんか知ったこっちゃない。
・『ソイル』から見た皆さんの印象。
→アルヴァン&セラフィン「フォン・ローゼンベルク家の子ども」他人。
→リゲル&レグルス「複雑な関係だね(笑)」他人事。
→ユーセー「怪しい術とかいっぱい持ってて面白そうだから一緒に居る」適当に生きてる。
→アドリアン「地方の食べ物の名前?」他人。
→アークレイオン「王太子らしいね」他人。
→アスカリオ「二人の父親? らしい」他人。
→ソルシル「王族」他人。
→シア「世にも珍しいエルフだよ! 面白いよねぇ……。え? セラフィンと境遇が同じ? あー、なんかユーセーが言ってたような言ってなかったような……」悪魔ァァァァァ!!!!!
→エルカ&エリオット「魔王様殺しやがって」そうだったこいつ魔族だった。
・『アドリアン・フォーゲルシュタイン』があの世から見た皆さんの印象。
→アルヴァン「弟子!」師弟関係。
→セラフィン「なんか……複雑そうだよね」近づきたくないなぁ……っていう本音あり。
→リゲル&レグルス「いい子だったのに……(泣)」リゲルに至っては殺してきたにもかかわらず。アドリアンがいい人すぎる。
→優正「チャラい。最低。クズ。私より一歳年上だけど見習いべきじゃないってわかる」敵視。
→ソイル「魔族!」貴族の価値観から敵視。
→アークレイオン「王太子殿下……」距離感あるけど貴族ゆえ関わらぬわけにもいかぬ。
→アスカリオ「我が弟子にこれ以上罪を重ねてほしくはないがこいつには死んでほしくはある」制裁天使ジャスティスエルさん、アドリアン師匠の願いを聞いてあげてください。
→ソルシル「王族……」関わらぬわけにもいかぬ。
→シア「エルフさん」アルヴァンの教育係だから必然的に顔合わせるけど仲良くはない。
→エルカ「恐れ多い。てか怖い」正直でいいね。
→エリオット「勇者様……」他人。
・『アークレイオン・アルカディアス』から見た皆さんの印象。
→アルヴァン「失踪した三属性持ちの神童」殿下はアルヴァンの兄的存在。
→セラフィン「アルヴァンが私を殺した動機はセラフィンが亡くなったことにあるが、セラフィンが亡くなったことには父親のアスカリオ公爵に関係がある。でも証拠が足りない……」さすが王太子!
→ユウセイ「この国の国民ですか?」他人。
→ソイル「ああ……魔族の名前ですね」ソイルはそこそこ有名人。
→アドリアン「アルヴァンに殺されてしまった方……ですね」
→アスカリオ「人身売買、違法薬物所持、未成年不同意わいせつなどなど……。確固たる証拠は消されているが、疑いを持つには十分」数え始めたらきりがない。
→ソルシル「妹と弟?」血縁。
→シア「この方はフォン・ローゼンベルク家に長年仕え、現在はアスカリオの従者。協力してくれればアスカリオを捕まえることができるのに……」元勇者パーティーメンバー故、王族権限で強要することができない。
→エルカ「優秀な魔術使い」信頼関係あり。
→エリオット「この国を救った勇者様。行方不明ですが……」敬意。
・『アスカリオ』から見た皆さんの印象。
→アルヴァン「顔がいいだけの奴隷に産ませた子だったが、異国からも喉から手が出るほど欲しい三属性持ち! どこから情報が漏れたのか、密かに高く売りさばく計画は失敗だったがな」クズ。
→セラフィン「血筋のいいお嬢様との子なのに風の一つしか使えない。跡継ぎはアルヴァンに決まりだな。こいつは趣味の悪い変態にでも売るか」最低!
→ユウセイ「利用価値のないやつに興味はないな。……顔はいいから頑張れば高値で売れるな」もうこいつにコメントしたくない。
→ソイル「顔の知れた魔族は売り物にならん」興味ゼロ。
→アドリアン「ああ、あの若造。アルヴァンの教育係だ」興味ゼロ。
→アークレイオン「王太子」売れない。むしろ邪魔。
→ソルシル「王女王子」早く死なないかな。
→シア「従順な従者だ。珍しいエルフというだけあって高値で売れる」最低なんだよ。
→エルカ「王太子の従者」邪魔。
→エリオット「魔王討伐前フォン・ローゼンベルク家を没落させかけた邪魔な奴」消えて清々したって思ってそう。
こいつのセリフを書くごとに作者のメンタルが削られていく。こいつ嫌い!(泣)リゲル、早くこいつ殺してくれ。
・『シア』から見た皆さんの印象。
→アルヴァン「フォン・ローゼンベルク家の長男」張り付けたような笑顔で淡々返答。
→セラフィン「アスカリオ様に搾取されてる方」そこに一切の感情はない。
→ユウセイ「……僕がご奉仕した中の誰かのお名前でしょうか?」
→ソイル「ああ、魔族の」
→アドリアン「アルヴァン様の教育係様です」
→アークレイオン「この国の王太子殿下です」
→アスカリオ「フォン・ローゼンベルク侯爵家が持つ現在の資産の七割はこの方が集めた資金です」
→ソルシル「この国の第一王女殿下と第二王子殿下です」
→シア「……どの代のシア様のことでしょうか? 私は、元19代目、現在は21代目のシアでございます」
→エルカ「………………」
→エリオット「………………」
・『エルカ』から見た皆さんの印象。
→アルヴァン「公爵家の長男。三属性持ち」
→セラフィン「公爵家の次男。風属性のみ」
→ユウセイ・ツキカゲ「……………国民表の中にそのような名前の方はいません。異国民か偽名です」
→ソイル「元魔王軍、土属性の悪魔。現在は魔王軍の残党たちを集め、取り仕切っています」
→アドリアン「アドリアン・フォーゲルシュタイン。故人です」
→アークレイオン「王太子、です」
→アスカリオ「………………」
→ソルシル「…………………第一王女殿下と第二王子殿下です」
→シア「……どの代のシア様も、人身売買という違法行為によってフォン・ローゼンベルク家にいます」
→エリオット「…………フルネームはエリオット・フレア。両親は臓器摘出などの違法行為に手を染めています」




