ねぇ・・・聞こえますか
お風呂から出ると、みんなはもう学校に行ったのかな?誰ともすれ違うこともなかった。
本当にここは今まで過してきた寮でいいのだろうか?
そんな疑問すら感じてしまう。
儀式の後、世界はすっかり変わってしまったみたいだ。
けれどそんなことはない。ここはいつのも寮でいつもの食堂だった。
今朝はオムレツにサラダ、それにコーンポタージュあってヨーグルトにフルーツ。あとはいろいろな飲み物があって、パンは食べ放題。けれどみんなの後だからほとんど残っていなかった。
私がクロワッサン一個なのに対しミウリルは食パンを二枚。それで全てのパンが捌けた。
「へ〜・・・結構良いもの食べてるんだ」
「そう?ミウリルは普段どんなもの食べてるの?」
「普段?そう言われても私は天使になってまだそんなに経ってないよ。一番最初はラフィの作ってくれたビーフシチュー。あれは美味しかった。また作ってくれないかな」
「そっちこそ良いもの食べてる。手作りって」
「あの夜、ラフィと出会わなかったら今頃どうなっていたことか・・・運が良かったよ、ホント」
「それってリンシだった時?」
「そう、それ。いきなりこんなところに放り出されて途方に暮れていた。だって道は暗いしスマホの電源は落ちるしおまけに見渡す限りお店とかもなかった。お腹は空くしお金だって持っていない。おまけに誰一人通ることもなかったんだよ」
「そっか・・・大変だったね」
「それってやっぱりミュリエルのせいなの?」
「そういう要因はないとは言えないかな。私だってお昼休みが終わって教室に戻る途中でいきなり地獄に来たんだもん」
「ふうん。でも私みたいな感じじゃないよね」
「そうだね。元々私は地獄のサポートがあって現世に戻ったから」
「なんだか聞くと長そう」
「実際に長いかも」
「ふ〜ん。ま、今は・・・いただきます。また後で聞かせてよ」
ミウリルはオムレツに取りかかる。
私も少し遅れて同じようにオムレツにスプーンを入れた。
「美味しい。中にチーズと細かくしたソーセージが入ってる。贅沢」
「そう?いつもこんな感じだよ。プレーンの時もあるけど」
「ねえ、ミュリエル。私も学校に通いたい」
「またその話?だから・・・」
「分かってるよ。天界の天使は天界の学校、でしょ」
「ま、まあ。それより食べたら帰るんでしょ」
「そういう約束だから。でも」
「でも?まだなんかあるの?」
「あのさ、できたらでいいんだけど」
ミウリルはオムレツの半分とサラダを食パンに挟んでサンドウィッチにしている。
「ミュリエルが助けた天使のこと。一目でいいから見てみたいなって」
「それは・・・」
できることなら私だって会いたい。ヴィヴィは眠っているって・・・一目でいい。
「ミュリエルだって会いたいんでしょ。顔に書いてある」
顔を触ってみる。実際に書いてあるはずもない。でも今の気持ちを読まれたことに嘘をいうこともしたくはない。そもそも嘘なんて駄目なんだから。
「・・・私だって・・・でも今は静かに眠らせてあげたい」
「だからこっそり。扉の隙間からでいい。ね。それなら邪魔にならないよ」
ミウリルって今までのことからしても押しが強い性格。自分の欲望に素直過ぎる。
それは彼女自身も一人の個として生きている今を楽しんでいるからなの?
今までほとんど眠っていた反動なのかな。
しかし。
私だって彼女の提案には少なからず賛同している気持ちもある。確かに隙間からならハニエルには迷惑にならない、かもしれない。
「・・・ちょっと考えさせて」
「じゃあ。ご飯を食べ終わるまでに決めて」
私は頷いて答える。
今食べているヨーグルト。これが終わるまでに答えを・・・いや、もう決まっている。
私もミウリルのように素直になった方がいいのかもしれない。だってヴィヴィは会いに行ったら駄目だなんて一言も言っていない。
良いように解釈している。けれどこれが現実なんだ。
「さ。答えてミュリエル」
ミウリルは急に小さな声になって答えを求めてくる。
もう食べ終わっちゃった。
・・・早く自分の気持ちを伝えたいんだ。気持ちが慌てている。
ハニエルの元に戻った顔を一目でいい。
そしたら後は目が覚めるまで私は安心した気持ちと喜んでいる気持ちという幸せな気持ちでハニエルに会える。いや、絶対に笑顔で迎えるんだ。涙はまた封印だね・・・
「・・・本当に一目だけ。それ以上は絶対に駄目。約束して」
「そうこなくっちゃ。約束はする。私だってそのつもりだから」
差し出される手。繋がると不思議な気持ちがする。自分と握手ってことだよね。向こうも同じことを思っているのかな。
「じゃあ行こう。静かにね」
私達しかいない食堂。立ち上がるとメイドが現れて
「ミュリエル様。お洗濯が終了しました。こちらにお持ちした方がよろしいですか?」
同じ顔に同じ服。メイドがどっちに話し掛けていいのか迷っている。
「どっちがミュリエルでしょう」
「ちょっとミウリル、止めてよ。そういうの」
「こっちがミュリエル様です」
やり取りで私のことを当てる。
「ごめんね。伝えに来てくれてありがとう。あのね、同じ顔してるけど中身は全然違うから」
「そのようですね。もう見間違いません」
「ホントに?」
ミウリルはババ抜きの最後の選択のようにお互いをシャッフルする。
そしてそのまま何もせずに『当ててみて』みたいな沈黙で待っていると
「こっちです」
「あ!アタリ・・・なんで?」
「もう見間違わないと言いました。お二人は似ているだけの別の天使です」
「もういいでしょ。本当に洗濯ありがとう。私の部屋に置いてください。鍵は掛けていないから入っても構わないしすぐに戻るから」
「分かりました。ではそのように」
踵を返すとメイドは姿勢正しく行ってしまう。
「あのさミウリル。やめてよね、ああいうの」
「そう?結構楽しいかも。でもさ、簡単に見分けられることに驚いている」
「性格が全然違う。だからちょっとした表情とかも違ってくる」
「はいはい。やっぱり別人。私は元々女の子。そしてあなたは男の子。違って当たり前か」
「またその話題?いい加減そういう風に言うの止めて欲しい。そのことでずっと悩んだ人生だったんだよ。あなたには絶対に理解できないと思う」
「別に理解なんてしたくない。事実を事実として受け止めているだけだから」
「でもその事実が私のことを傷付けるの」
本当にもう止めて欲しい。
区別なんてされたくない。私は私。ただそれだけ。事実だけを受け止めるなら今の私をちゃんと受け止めて欲しい。ただそれだけなのに・・・
「そんな真面目な顔で迫ってこないでよ。でも私がこう言いたい気持ちだって分かってよね」
ミウリルの言いたくなる気持ちって?どんな気持ちなら言いたくなるの?
「・・・・・・あなたの気持ちって私には理解できないかもしれない」
「私にはしろって言って自分はできないって。どんだけ自分勝手なのよ」
「自分勝手なんか・・・」
「実際そうでしょ。私はこんなにあなたのこと心配してラフィに許しをもらってまで来たんだよ。あなたは自分の儀式のことだけ考えて私のことなんて考えてなかったでしょ」
ミウリルの顔・・・怒ってる?
なんで?お礼だってちゃんと言った。これ以上何を望むの?
私なりに義理を果たしたと思っている。今だってこうして。朝ご飯もお風呂も洗濯も。
お礼を言われてもそんなこと言われる筋合いなんてないんじゃないの?
「そ、それは儀式は時間が限られていた。でもミウリルのこと。相楽美有のことは地獄に来た時からずっと思っている。ずっと探していた。リンシで街を彷徨っているって。夜の街を探していた。心配だった。なのにそんな風に言われるなんて思わなかった」
気持ちのすれ違い?
私はずっとずっとあなたのこと探していた。心配していた。一人で心細いんじゃないか、お腹を空かせているかもしれないって
「私のこと探していたって・・・確かにあなたは心配したんでしょ。でもそれは私じゃない。自分の心配をしていた。自分が相楽美有じゃなくなるのを心配していたってことでしょ。私のことは自分の本心を隠すための盾なのよ」
あれ?
「あなたは自分の願いをどうにかして叶えた。いや・・・まだ途中かもしれない。本当は私という存在がいなかったら今だって現世でよろしく生きていたんでしょ。でも私は生きていた。誤算だったでしょ」
あれ?
「ミュリエルと繋がっていないと私は病死してしまうことを知って急に親切心が芽生えた。ホントなら私が死んだら万々歳だったんじゃないの?違うなんて言わせない。でもそれは認めたくなかった。だから二人で幸せになる方法を考えた。見つかったの?その方法って」
え?
「そんなだから最初は怒っていた。絶対ミュリエルに責任取ってもらうって思った。でも今はちょっとだけ違う。言ったよね私。感謝してるって。天使になった。死ぬ前に私は私らしく生きていけるようになった。今じゃ天使になったこと凄く喜んでいる。だからミュリエルが本当に現世に戻ることを望むなら私はこのまま天使として生きてもいい。譲ってあげる。現世の私の身体。それに拓哉も」
急に・・・どうしたの?
「・・・あのさ。ミウリル」
「どう?良い提案だと思うけど」
「私はもっとちゃんと話し合いたいの。急にどうしたの?それが本当にあなたの気持ちなの?」
「もちろん。じゃなかったらこんなこと絶対に言わない」
「・・・嬉しい提案だけど私にはまだ受け止めることはできない」
「なんで?だったら私が現世に帰る」
「・・・それもまだ・・・言ったよね満月まで待って欲しいって」
「だから満月がなんだっていうのよ。私には関係のないこと」
「かもしれない。あのさ、満月まで待ってくれたらもう一人のあなたに会わせてあげる」
「・・・・・・・もう一人?」
「そう。男のあなたに」
ミウリルは言葉なくしばらく考えている。
満月。
私にはまだ知らなきゃならないことがある。
ボールに書かれたメッセージ。誰が書いたものなのか。それを知らないとならない。それも天使として。今ならこれまでの記憶がある。現世に帰ったら全部が消えてきっと何も覚えていない状態で目覚める。そんな状態で満月を迎えるなんてできない。もし周りに迷惑がかかるようなことなら尚更のこと。私だってどうなるか分からないんだから。
「前の新月の時のこと覚えているでしょ。私じゃない。あれはミウリル。あなたを狙ったものだったはず」
「・・・確かに・・・苦しくて魂を身体からはぎ取られるような感じだった」
「私達はまだどちらも天使でいた方が安全だと思うんだ」
また黙ったまま考えている。
そして深く溜息をついて
「ちょっと言い過ぎたかも。ごめんねミュリエル。今のこと私より分かっているんだよね。私だって現世に戻りたいって思っていないことはないの。なんだか私が知らない内にいろいろ決まっていくみたいで気に入らなかっただけ」
「・・・私はミウリルの言う通り自分勝手な天使かもしれない。自分勝手だから二人が今天使として生きているのかもしれない。でももし不幸になるなら私だけでいいって思ったのはホントのこと。みんなことを巻き込んでいるの。だから私のせいで他の人に危害があるのだけは絶対に嫌なの。拓哉にも美有にもみんなには幸せになってもらいたいの」
ミウリルはやっと笑顔に戻って
「分かったよ。いろいろ考えてるんだね。私も現世の人が不幸になるなんて絶対にイヤ。それにもう一人の私にも会えるなら会いたい」
「そう出来るようにちゃんと交渉する。約束」
「約束だよ。破ったらどうなるか分かってるよね」
「ここは地獄だもんね」
「そう。嘘はつけない世界。ついたら閻魔大王に怒られるって聞いたよ。怖いって」
「そうかもね。声が大きいからね。カーリ様は」
「堕天使だって聞いたよ」
「みたいだね。何をしてそうなったかは知らないけど」
「私も。でもラフィは知っているみたいなの」
「へぇ〜そうなんだ。聞いたら教えてよ」
「いいよ。その時はまたここに来るから。今度はちゃんと前もって連絡してね」
「便利な世界だよね」
「ホント。現世と一緒って笑える」
「確かに」
急に起こった不穏な空気から一転して今度はお互い笑っている。
やっぱりこの顔は笑っている方が似合っているよね。
「じゃあ、続き」
「うん。でもホントちょっとだけだよ」
「分かってるって」
やっと私達は食堂を後にする。
廊下だけじゃない。寮のどこにも他の天使の気配を感じない。
ひっそりと静かだった。
「完全に遅刻だ」
「遅刻したらどうなるの?」
「さあ?」
「ま、今さらだよね。で?どこにいるの?」
「多分保健室じゃないかな」
行ったことのない私はそれらしい部屋を探してみる。
一階の廊下の真ん中にそれらしいドアがある。
軽くノックをしても反応がない。ノブに手を掛けると簡単に廻った。
ゆっくりを開けて中を覗き込むと
「どう?いる?」
「待って・・・まだ分からない」
見えるのはカーテンで囲まれている場所と微かな薬品のニオイ。ここで合っていると思う。
「誰もいないなら中に入ろうよ」
「かな・・・でも静かにね」
「分かってるって」
ドアを開けて中にスルリと滑り込んで今度は静かに締める。
足音を立てないようにカーテンの前に立つ。
「ここ?」
「たぶん」
静かに音を立てないようにカーテンを引くと
「・・・ハニエル」
静かに眠っている。あの時と違っていつもの白くてきれいな肌で規則正しく呼吸をしている、思わず涙が溢れそうになるのを必死に堪える。
「彼女なの?」
頷いて答える。
「へ〜・・・よく寝てるね」
「・・・うん。よかった・・・本当に良かった。ありがとうミウリル」
「また?もういいって」
もう満足した。あとは明日。きっと目が醒めるよね。
「戻ろう」
「だね」
カーテンを締めようとした。
「・・・う・・・う・・・ん」
え?ハニエル?
「え?もしかして起こしちゃった?」
「まさか。寝言?」
「そうかな。えっと・・・ねぇ、聞こえますか?」
「ちょっと止めてよ」
「ご、ごめん。なんか声掛けたくなった」
「いいから。戻るよ」
「うん」
「・・う・・う・・・・え?」
うそ!起きちゃった?
ハニエルの瞼がゆっくりと開いてゆく。中からは透き通った水色の瞳が覗く。
「ハニエル・・・」
私の声に反応した。こっちを見ている。
「分かる?私、ミュリエル」
じっと見つめたまま。今の状況を考えているだろうか。どこか虚ろな感じもする。
「・・・誰?」
「え?」
「・・・・・・知らない・・・あなたのこと」
「え?」
私は動揺してしまう。本当に?本当に言っているの?
それともあんなことになったから意識が混濁しているだけなの?
「私のこと分からないの?」
再び目を閉じるハニエル。どういうこと?誰か・・・ヴィヴィ・・・
「また寝ちゃったみたい」
「ミウリル・・・」
「戻ろう。私、帰るね」
「嘘だよね・・・信じたくない」
「ほらミュリエル。早く」
自分の部屋に戻ると洗濯された制服がキレイに畳んで机の上に置いてあった。
ミウリルが着替えている間廊下で待っていた。
ハニエル・・・知らないなんて絶対に嘘であって欲しい。嘘ならいいのに・・・でも私には分かる。ここは地獄。嘘は言えない世界。例え勘違いであっても嘘は言えないはず・・・
本当に私のこと知らないの?それとも忘れてしまったの?
想えば想うほど胸が苦しくなってくる。
もう一度行って確かめたいのに同じことを言われるかもしれないことが怖い。
「お待たせ。じゃあねミュリエル。えっと満月でいいの?」
今聞こえているミウリルの声がどこか遠い場所から聞こえるみたい。
「ちょっと!しっかりしてよ。きっと何かの間違いだって」
肩を揺すられてやっとミウリルの顔を見る。
「・・・そう信じたい・・・帰る?」
「そう言った。それと満月」
「・・・そうだね。うん」
「あのさ、こんなこと言っても慰めにもならないかもだけど、明日は明日の風が吹くって」
「・・・慰めてるんだ」
「そう聞こえたなら大丈夫。きっと明日になれば状況は変わるって」
「・・・うん」
「さて。行こうかな」
「うん。また」
「ちょっと」
「?」
「見送りしてくれないの?」
「そう・・・だね」
ミウリルに手を引かれ門までやって来ると
「どうやって帰るの?ランヴェルならすぐ呼べるよ」
「いいよ。お金持ってないし」
「貸すよ」
「借りても返すアテがない」
ミウリルは自分の翼を広げる。
「来た時みたいに低く飛んで帰る」
彼女の背中には左右一対の真っ白な翼が太陽の光に眩しいくらいに照らされている。
「きれいな翼」
「何言ってんのよ。ミュリエルだってあるでしょ」
「ううん。私のは」
自分の翼を広げて見せると
「え?なんで?」
「そんなに驚かないでよ」
「だって・・・」
「同じ身体なのに私とあなたとじゃ翼が違うの決定的に」
ミウリルはそのことについては何も言わずに
「私達は同じ相楽美有だから。またね」
ミウリルは飛んで行ってしまう。とてもゆっくりと、とても慎重に。
姿が見えなくなって部屋に戻ると
「・・・・・・・」
立てた誓いはあっと言う間に崩される。声も出さずに私は泣いていた。
ねぇ・・・聞こえますか・・・・・・
私は自分の心に今の気持ちを聞いてみる。
けれど涙以外何も返事はなかった。
☆★☆★☆☆
相変わらず遅いな・・・でもずいぶん上手くなったよね。
「あれは」
遠くには見慣れた天使の姿が見える。
「ラフィ!リリエルも!」
「迎えに来た」
「先生はずっと心配していたんですよ」
「そっか。ごめんなさい。連絡すれば良かったね」
「そうです。なんのために買ったと思っているんですか」
「そうだね」
「それで?なんで泣いているんですか?」
え?うそ?二人の顔を見て安心して笑っているはずなのに・・・
「・・・ホントだ・・・わかんない」
「いろいろあった。それで疲れている」
この涙は疲れたからじゃない。本当に分からなかった。
ねぇ・・・聞こえる・・・この涙の正体はミュリエル、あなたでしょ・・・
なんとなくだけど私には分かる・・・
「そうだね。疲れた」
「おまけに腹が減っている」
「そうかも」
「リリエル。言った通りだろ」
「ホント食い地の張った天使ですね」
「二人には今回のこと話したい」
「ホント疲れてますね」
「帰ろう」
「うん。帰る。ラフィの家に帰る」
また同じようにみんなで手を繋いで飛んでゆく。
言いたいことを勢いで言ったつもりだった。
でもまだなんだよね。
結論はもっと先にある。
満月・・・待ってるから・・・またね。ミュリエル。
晴れた今日に浮かれていた。
読んでいただきありがとうございます。
浮かれていてアップを忘れていた今の今まで。
大急ぎで仕上げたので誤字脱字があったらごめんなさい。←大体いつもある。
浮かれ過ぎは禁物ですね。
次はこんなことないよう仕上げますので今回はこれにてご容赦くださいませ。
いい訳ばかりで見苦しい私です・・・反省。
次回も読んでくれたら嬉しいな・・・よろしくお願いします。




