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ワタシ死ねないみたいです。あと○○になる方法、探してます。  作者: マナマナ


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73/79

いきなりは戸惑う

 夢の中だと分かっている。

 だって目の前には拓哉がいて、今井さんがいて、もちろん私もいる。

 そして

 目の前にはクリームソーダとふわふわのリコッタチーズのパンケーキが私達を誘っている。

 なのに誰も手を触れることをしていない。


 どうして?

 私はすぐにでも食べたいのに・・・


「・・・相楽はもう二週間も眠ったまま」


・・・え?


「絶対目を覚ますよ。私は相楽さんのこと信じている」


・・・どういうこと?まさかこれって今の・・・現世の話?


「俺だって信じたい・・・病室で相楽のことを感じたんだ。耳元で声が聞こえたんだ。でも言っている内容は分からなかったけど・・・」

「あれから毎日通ってるんでしょ」

「・・・ああ」

「部活だってずっと休んでるって聞いたよ」


・・・そうなの?そんなことさせてたんだ私・・・ごめんね拓哉・・・心配かけてるね・・・


「気持ちの整理がつかないんだ。明日には目が醒めるかもしれないって思ったら居ても立ってもいられない」

「少し気分転換した方がいいと思って誘ったけど、もしかして迷惑だったとか?」

「いや・・・俺の方こそどうかしているんだ」


・・・早く戻って笑顔で『ただいま』って言いたい。

 でも今はまだ準備ができていないの。まだ決めなきゃならないことが残っている。もう少し・・・そしたら帰るから・・・絶対に帰るから・・・


「食べよっか。いつまでもこうしているわけにはいかないから」

「・・・そうだな」


・・・あ〜・・・美味しそうっていうか絶対美味しいよね。私の分もあるのに・・・

 せめて今のことを知らせることが出来たら・・・・・・

 は!・・・公衆電話なら・・・でもするなって・・・


「美味しいね」

「そうだな。早く相楽にも食べさてやりたいな」

「私もずっとお祈りしているから・・・だから日下部君も・・・無責任に思ったら謝るけど少し肩の力を抜いた方がいいと思う。今のままだったらいつか倒れるよ」

「別に謝る必要はない。同じようなことお周りからも言われているんだ」

「だったら私も想いは一緒だから。日下部君は一人なんかじゃないから」

「そうか・・・ちょっと気が楽になった。今井さん、言うのが遅れたけどありがとう」

「今頃?なんてね。むしろ私の方が無理矢理誘ったから」

「いや。ホントありがとう。もし相楽が見ていたら悔しがるだろうなって思ったらちょっと笑える」


・・・実際悔しがってるよ。拓哉の言う通りね。それに笑うってなに?これは絶対に現世に戻ったら聞いてやるんだから・・・まあ覚えてたらの話だけど


「・・・っと・・・ねぇ」

 私のことを起こそうとしているのはミウリルだよね。

 分かったからそんなに揺らさないで・・・

 拓哉、今井さん・・・またね。私も分も楽しんで。私もこっちでいろいろあったけどなんとか生きているし楽しいことだって・・・なんたってこっちのスイーツは極上のクオリティーなんだよ・・・・・・わかんないよね。


 ゆっくりと二人の姿が遠くなって翳んで・・・やがて消えてしまう。

 代わりに見えるのは


「・・・お、起きるから・・・おはよう・・・ミウリル」

 じっと覗き込んでいる顔がある。こうして見るとあらためて可愛い顔だと再認識してしまうのは仕方のないことだよね。だって目指せ美少女だもん。

「ちょっと、なに笑ってるの?」

「・・・別に・・可愛いって思っただけだから」

「起きていきなり言う言葉?ホント私のこと気に入っているんだね」

「うん。幸せ」

「ちょっとキモいこと言わないでよ。元々は男のくせに」

「今は違うもん」

「はぁ・・・今はね」

 私は何を言われてもこの身体で生きたいって思っている。

「ミウリルこそ早くない?」

「だって廊下が騒がしいから」

 時間を確認すると

「そっか・・・朝ご飯か」

「朝ご飯!」

 ミウリルの瞳の輝きが増したような・・・

「言っとくけどミウリルの分はないよ」

 彼女は完全に部外者だからあるはずがない。

「なんで睨んでるの?」

「だって・・・儀式が上手くいったのって私のおかげじゃん」

「だからってここの生徒じゃないよね」

「・・・なんか・・・冷たくない?」

「そんなことない。ミウリルには感謝しているよ」

「だったら一緒してもいいよね。ミュリエルと半分こなら平気でしょ」

「半分?」

「そ。私達は二人は一緒なのよ」

「それは身体だけであって二人で一つみたいなセットってことじゃない」

「ミュリエルのケチ」

「ケチって・・・そんなにお腹が空いたなら帰ればいいじゃん」

「感謝している言葉だとは思えない」

 

 確かにそうなんだよね。青い薔薇だってたまたまだけどミウリルのおかげだし、花びらのことだってある。確証はないけど全然関係ないなんてことはない。

 だったら朝ご飯くらい・・・なんとかならないかな。

「熱意に負けた。ちょっと聞いてみるね」

 なんでガッツポーズ?言い負かされたってこと?ちょっとイラっとしたんだけど・・・


「少し待ってて」

「あのさ。昨夜から汗で気持ち悪い。ここって寮でしょ。お風呂貸してよ」

「ご飯の次はお風呂?」

「この部屋にはないの?」

「みんな大浴場に行くから部屋にはないの」

「じゃあ案内してよ」

 ずいぶんわがままな天使だね。でも無下にはできない。そのことを分かってやってるよね。

「分かった。そのことも含めて寮長に聞いてくるから大人しく待っていて」

「は〜い。了解。待ってま〜す」

 

 なんでこんなにイライラして歩いているのかな・・・

 そんな気持ちのまま寮長室のドアをノックすると思いの外大きな音がしてかえってびっくりした。

「はい。どうぞ」

「失礼します。ミュリエルです」

「大きな音がしてびっくりしました。なにか急ぎですか?」

「えっと。その前に昨夜はありがとうございました。おかげで儀式は無事終えることができました。これも寮長の協力とみんなの協力があったからです」

 寮長はニッコリと笑って

「そうですね。無事に終わってみんなもホッとしています。あと・・・そうですね。ミュリエルのおかげという言い方は不適切かもしれませんが滅多にない体験を他の天使にさせてもらったのは大きいことだとも思っています」

「・・・・・・でも・・・もし失敗していたらきっと悲しみしか残らなかったのかもしれません」

「そうですね。しかし無事終わったんです」

「はい。あのハニエルは?」

「まだ眠っています。症状もずいぶん落ち着いたとヴィヴィから報告を受けました。ミュリエルも時間があったら顔を出すといいでしょう。きっとハニエルには嬉しいことでしょうから」

「はい。それで・・・ちょっとお願いが・・・」


 昨夜の儀式のことから今朝までのこと。それとミウリルのことを話した。

 寮長は私自身のことを大体聞いているから詳しい説明は必要ないはず。

「そうですか・・・ 部外者を無断で入れるのは感心しませんが事情が事情です。分かりました。こちらから連絡をしておきます」

「はい・・・あの、ありがとうございます」

「しかし。同じ顔が顔の天使が二つあったらみんな驚くと思います。時間をずらすというのが条件になります」

「そうですね。説明するのはちょっと手間ですね」

「先にお風呂に行くといいです。今なら誰もいないでしょう」

「分かりました。そうします」


 もう一度お礼を言って寮長室を後にする。

 みんな食堂に行ったのだろう。廊下には誰の姿もなかった。


「ただいま・・・ってヴィヴィ?」

「おはよう。えっとお前がミュリエルだな」

「うん。ヴィヴィこそどうしたの?」

「いやなにハニエルのこと報告しようとドアをノックしたら彼女が出てきた」

「大人しく待っていなかったの?」

「だってミュリエルかと思ったから」

「自分の部屋に入るのにノックなんてしないんだけど」

 言い合う私達のことを交互に見ているヴィヴィ。

「ウリ二つだな」

「似てるんじゃなくて同じなの」

「そう。私達は同じ身体を共有しているの」 

「分かったから二人で攻めてくるな」

「それで?ハニエルは?」

 ずっと気になっていたことを聞いてみる。

「ああ。状態はいい。肌も元に戻って今は気持ち良さそうに眠っている。早ければ明日には目を覚ますかもしれない」

「・・・よかった」

 安心したらまた涙が・・・・・・すぐに拭うと今度は笑顔になった。

「ほんと可愛い顔してる。私にもできるかな」

「からかわないでよ。ありがとうヴィヴィ。言うのが遅くてごめん」

「それは私も同じだ。頑張ったなミュリエル」

 その言葉が一番嬉しいかもしれない。頑張ったんだ私。

 当たり前だと思っていた。私の命で救えるならって本気で思っていたから。

 私もヴィヴィもしばらく顔を見合わせたままお互いの気持ちを感じていると

「ちょっと。私のことは蚊帳の外なんて酷くない?」

「そんなことないよ。ホントいろいろあったからさ」

「それでどうなったの?」

「だからハニエルは助かったの。明日にはお互い笑えるかもしれない」

「違う。その天使のことは分かったから。聞いたのは私のこと」

 あ〜・・・そっちですか。もちろん報告しますとも。

「許可が出たよ。お風呂が先って条件だから今から行こっか。ヴィヴィ、ありがとう。また後で」

「あ、ああ・・・またな」

 ヴィヴィが行ってしまうと

「もしかして一緒に入るの?」

「それ以外なにがあるの?」

「自分と入るのは分かるけど男の人に裸を見られるのは・・・」

「今さら?あの時も確認してたよね。もう隅々まで知ってるから」

「変態」

「・・・好きに呼べば。で?行くの行かないの?」

 ミウリルはしばらく私のことを睨んでから

「・・・行くわよ。でもこっちは絶対に見ないでよ」

「分かった。なるべく見ないようにする。それでいい?」


 廊下には私達二人の姿だけ。誰ともすれ違うことなく大浴場に辿り着いた。


☆★☆★☆★


「帰ってきませんねミウリル」

「きっと腹を空かして帰ってくるさ」

 ラフィは朝食を作っている。

 今朝のメニューは特性オムレツ・・・はミウリルが帰ってから焼くとして今はミネストローネの最終チェックをしているところだった。

「味をみてくれ」

「はい。先生・・・・・・ん・・・いい味です」

「それはよかった。ワタシも同じ意見だ」

 ラフィの手が一瞬止まる。

「どうしました?そんなに心配ですか?」

「そうかもな。ミウリルはミュリエルと話してどっちを選ぶのかと思ったら・・・」

「先生はミウリルのことそんなに気に入ったんですか?」

「・・・・・・・」

「珍しいですね。黙ってしまうなんて」

「・・・ワタシ達は先にいただこうか。腹が減って頭が上手く廻っていないのかもしれない」

「そういうことにしておきます。いいですよ。あたしはお腹が空いていますから」

「よし。オムレツを焼こう。リリエル」

「はい」

「チーズは?」

「入れます」

「ソースは?」

「トマトソースでお願いします」


 ラフィは一人三個は玉子を使ってオムレツを作り始める。


 ・・・ったくなにやってんのよミウリルは。先生が心配してるって分かってんのかな?

 もし先生を悲しませることをしたら、ちょっと・・・いや、かなり許せませんね。一体誰のおかげで天使になれたと思っているんですか・・・

 やっぱりあの時・・・あたしは少し焦っていた。だから失敗した。先生に免じて見逃そうと思っていましたけど・・・いや・・・決断を下すのは早いですかね・・・・・・

 相楽美有・・・・・・未来が欲しいなら先生を傷つけないことですよ・・・


「リリエル。皿の用意だ」

「はい先生。いい匂いです」

「この匂いにミウリルが気が付けばいいな」

「そうですね。あの天使は食い地が張っていますからね」

 料理が完成する。いつものようにキラキラとしている。

「ではいただこう」

「はい。いただきます」


 リリエルはもう少し様子をみることにして大きい一口でオムレツを頬張った。

「・・・美味しいです」


☆★☆☆☆★


「ミュリエル、ちょっと」

「なに?」

「私が先に入るからその後に入って」

「え?」

「だから一緒だと見られるじゃんお互い」

「?なんか問題?」

「問題も問題。言ったでしょ。私の裸を男に見せたくないの」

「・・・はぁ・・・まだ引きずってるの?いい加減もう慣れようよ」

「だぁ・かぁ・らぁ・・・慣れるのが嫌なの」

「なんで?」

「なんで?外身は同じでも中身は別人なの。お互い慣れたらどっちがどっちか分からなくなりそうで・・・怖いのよ」

「私はそうは思わないけど・・・分かった。ミウリルの後に入る」

「素直にそう言えばいいのに」


 制服を脱いでから気が付いた。

「あ!着替え」

 どうしよう・・・また同じの履く?

「ねえミュリエル」

「今度はなに?」

「お風呂の間、洗濯できないかな」

「着替えなら貸そうか?」

「は?なんで?」

「ならやめる?」

「自分のじゃないのって抵抗あるの。洗濯くらいできるんじゃないの?」

「まあ・・・時間掛かるかもしれないけど」

「それでもいいから」

「分かった。メイドさんに頼んでみる」

「メイドまでいるの?まあいいわ。お願い」


 ミュリエルに後のことは任せて、いざ大浴場に・・・

「うわ・・・すご・・・」

 これが寮の大浴場?大きいのは当たり前として白くてキレイ。天井も高いし天窓から注ぐ光の神々しいこと。それに

「カッパ?」

 なんとカッパの口から大量のお湯が・・・不細工、でも可愛い。


 誰もいないから楽しくなってくる。そのまま湯船にダイブする。

「あ〜・・・最高」


「ミウリル。入るよ」

「はぁい」

 ミュリエルが入ってくる。

 ん?光の加減?大事な所は光によって上手くカバーされている。


「どう?」

「最高。天界の温泉も良かったけどこっちも負けてない。贅沢」

「すっかりご機嫌になったね」

「ご機嫌にならない天使がいたら会ってみたい」

「はいはい。頼まれた通り制服も下着も洗濯してもらってるよ」

「ありがとう・・・ん?」

「え?な、なに?言われた通りにしたけど・・・ってミウリルって機嫌が悪くなるとすぐに睨むよね。よくないよ。眉間のシワが取れなくなっても知らないよ」

「え!シワ?やだやだそんなの」

「だったら気をつけなきゃ」

「そうだけど。見たんでしょ。下着」

「それはさ。会った時に見てるから」

「・・・そっか。そうだった」

「私にはちょっと無理かな」

「無理って?」

「あんな派手な下着」

「派手なの?」

「ま、好みはそれぞれだから」

「しっかり見てんじゃん。変態」

「それも止めよう。私は変態じゃないから」

「それよりあんまりこっち見ないでよ」

「分かってる。でも説明だけさせて」


 ミュリエルは丁寧にここでのことを教えてくれた。石鹸のことシャワーのこと。

 あと

「洗濯が終わるまでの服はあるよ。私も着るから乾くまで着てるといい」

 そして一人洗い場に行ってしまう。

 後ろ姿を見て

「・・・自分の後ろ姿を生で見ることになるなんて」

 正直キレイなラインをしていると思ってしまう。くびれた腰にお尻の可愛さ。

「な、なんで赤くなってんのよ。私でしょ」


「先に出るね。ごゆっくり」

「え?もう?早くない?」

「汗を流したかっただけだし夜にまた入るから」

「ふ〜ん。ならもう少しだけ」


 再び一人きりになる。肩まで湯船に浸かって

 学校か・・・いいなぁ。

 私は私として学校に通ったことがない。

 クラスメイトとの会話や部活動、学園祭があって修学旅行があって・・・楽しそう・・・

「ミュリエルばっかりズルい・・・なんて言っても別なんだよね私達」

 

 これから私はどうしたらいいのだろう・・・人間に戻れば学校生活を送ることができる。

 けれど

 天使としての今も気に入っている。天界にも学校くらいあるだろう。それなら同じかな?


 揺れている・・・心が


 私が人間を望んだらミュリエルはどうなるの?

 天使もまま生きるでいいの?


「はぁ・・・なんか上気せてきた・・・もうちょっとだけ・・・」


☆・・・★★


「やっと出た」

「あ、うん・・・上気せた・・・ってなに飲んでんの?」

「コーヒー牛乳」

「わ、私にもちょうだい」

「ちょっとミウリル!せめてタオルくらい巻いてよ」

「あ!見たね!全部見たね」

「今さらだって言ってるよ、ずっと」

「ああ、もう・・・私ってば・・・」

「これ着て」

 ミュリエルが渡してくれたのはポンチョみたいな服。これってラフィの家にもあったのに似てる。

 頭からすっぽり被ると

「これだと何もかも同じだね」

 言われて鏡を見る。

「・・・仕方ないでしょ同じなんだから」

「あとこれでしょ」

 渡されたコーヒー牛乳はとても冷えていた。

「あ、ありがとう」

「それじゃ乾杯しよ。ミウリルのおかげで儀式が成功したことに対して」

「・・・だね。やるじゃん私。それと良かったねミュリエル」


 ビンの触れ合う音が響く。


「あのさ。ミウリル」

「あ〜美味しい・・・え?何か言った?」

「うん。これから言う」

 頷いて二口目を飲む。

「私の気持ち聞いてくれる?・・・・・・現世に戻りたいの」

 え?それがミュリエルの希望?

「ミウリルは?やっぱり現世に戻りたい?」

 いきなり結論って・・・

「ちょ、ちょっと待って。気持ちの整理が追いついていないから」

「それって天使のままでもいいってこと?」

「だから結論を急がないで。私だっていろいろ考えてるんだから」

 いずれこういう話はすると思っていた。

 でも

「ごめん。答えは待ってもらえるかな」

「・・・こっちこそごめん。急過ぎたかな」


 今の私達のとっての一番解決しないとならない問題だって分かっている。

 目の前の問題に揺れているのが今の私の気持ち・・・

 

 急にコーヒー牛乳の味がしなくなったのは気のせいじゃないのかもしれない。

「もっとゆっくり考えたい」

「分かった。満月まで待ってあげる」

「満月?なんかあるの?」

「たぶん、ね」

 ミュリエルはそう言うと

「洗濯物見てくるよ」

 一人残して行ってしまう。

 私は空になったビンを持ったまま戻って来るのを待っていた。

天気が・・・良くならない・・・

読んでいただきありがとうございます。

毎日、雨、雨、雨。まあ九月は大体こんな感じかな。

でも今年は酷い。辛い思いをされている方もたくさんいます。

そんな中、お気楽な物語を書いてバチが当たらないか不安になる私です。

物語もゆっくりとですが一区切りが見えてきそうです。

淡々とのんびりと進んでいると思います。

そんな感じですが次回もよろしくお願いします。

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