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悪役令嬢ものの主人公、、彼女の専属執事だった  作者: 兵郎桜花


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88/95

第88話はっ切り言わないとお嬢様のために

(王族相手はっきり言うのあれだけどお嬢様のためにならないしなー)

 気まずさよりミトリアのためがシンの中で勝っていた。


「そんなにか。はあーあ・・・」

 ツーナロは一瞬立ち上がってふらふら歩いたかと思えば床に膝をがくーんと置いた。


「はは、ははは・・・」

 凄まじいショックが彼を襲ったため苦笑いしかできない。


「いいのかいシン殿」

 シゲノンはシンに問う。


「まあどこかではっきりさせないといけませんし・・・」

 シンは気まずいながら答えた。

 

「だいたい、今回の一件もそちらのせいぜよ?」

 カザーグが首を傾げてシゲノンに言う。


「これはほんとに失礼した。申し訳ない」

 シゲノンは頭を下げた。


「いえ、収まったので構いませんよ」


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