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悪役令嬢ものの主人公、、彼女の専属執事だった  作者: 兵郎桜花


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第81話ねえ、そっちこそ僕の弟に失礼じゃない?一応王族なんだけど

「ねえ、そっちこそ僕の弟に失礼じゃない?一応王族なんだけど」

 ツーナロも表情を変え冷徹に圧をかけて言い放った。


 それは聞いたものたちが一瞬寒気を覚えるほどのものだった。


「お嬢様が失礼、しかし王族といえども初対面の相手にそのような振る舞いはいかがと思いますが」


 シンがいち早く反応し反論した。


「む・・・」

 ツーナロは一言も言えなくなってしまうも顔を歪める。


(へえ、執事のくせにいい度胸なんだけど)


「きみ、僕の婚約者でもないのになに?」

 しかし苛立ちがすぐに襲ってきた。


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