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第八百四十八話 登場人物紹介 これがカワゴンの子どもたちだ!

これがカワゴンの子どもたちだ!


永遠(とわ)


 レオくんとヴェロニカの息子氏。

 銀河帝国第一皇子。

 皇位継承権第一位。

 永遠の誕生によりトマスたちの継承権が下がった。

 なおトマスは甥っ子を溺愛の模様。

 テレパシーが使えるようで兄弟たちに芋の素晴らしさを伝えた。

 まだ離乳食食べてないため、芋の素晴らしさをどこで知ったかは不明というか、父親の心を読んだ模様。

 両親のことが大好き。

 あまり無駄に泣かない。

 賢く、すでにいくつかの曲を記憶してる。

 なおロボットアニメのオープニングテーマとクラシックの違いは理解してない。

 クロノスネズミのだいふくちゃんが守ってる。

 どうも動物たちとテレパシーで会話してるようである。



|アーク・カミシロ・クロノス


 レオくんとクレアの息子氏。

 クロノス王国第一王子(暫定)。

 実は王位継承権はなにも決まってない。

 クレアはレンのところの子どもたちに王位を押しつけられないかなと思ってる。

 すでに下ネタを理解してる知将。

 高確率でジェスター。

 カボチャがお気に入り。

 謎のポメラニアン、モモちゃんが守ってる。



天音(あまね)・カミシロ・クロノス


 レンの長女にしてレオくんの長女。

 白猫で運動神経がいい。

 クロノス猫きなこお姉ちゃんの弟子。

 0歳児にしてすでにレプシトール忍法をいくつか身につけてる。

 好きなアイテムはトウモロコシ。

 なおクロノス女王派がすでに結成されて暗躍してる。

 おそらく無駄に終わるだろう。

 レオくんの子どもたちは周りの言うことを聞くような生き物ではない。



環(たまき)・カミシロ・クロノス


 レンの次女。

 三毛猫。

 クロノス猫きなこお姉ちゃんの弟子。

 きなこお姉ちゃんに潜入工作員の狩り方を教わってる。

 だんだん足跡のたどりかたがわかってきた。

 好きなアイテムはパパの靴下。(盗んだ)

 次女なので権力争いからは遠く、のんびり屋さん。(レオくん基準)



宙(そら)・カミシロ・クロノス


 レンの長男。

 黒猫。

 レオくんの長男。

 顔はレンそっくり。

 暫定クロノス王継承権暫定二位。

 クロノス王は別に男子である規則もないし、生まれた順番でもないし、王妃の順番でもない。

 なにも決まってないため過去の王朝の規則を例にして暫定で男の子を置いてるだけ。

 これから規則を詰めようとしてるところではある。

 というか女王でもいい。

 完全ノープランである。

 後の世で兄弟姉妹による壮絶な王位の押し付け合いが予想される。

 変顔はじめるのだいたいコイツ。



万葉(まひろ)・カミシロ・クロノス


 レンの三女。

 強力なテレパシーの使い手だが、リコちお姉ちゃんの思考を読み取ってオタクの英才教育を受けてる。

 強力な能力を世のため人のため使おうとは思ってない。

 大人になったときに一番危険なタイプであることを誰も気づいてない。

 それよりもきなこお姉ちゃんに遊んでほしい。



帆乃華(ほのか)・カミシロ・クロノス


 レンの四女。

 おっぱいマイスター。

 ママであるレンのおっぱいよりもメリッサのおっぱいの方がハリがあって好き。

 ウタ姉ちゃんのおっぱいも好き。

 ヴェロニカの胸はレンのおっぱいの次に好き。

 ケビンお姉ちゃんとワンオーワンお姉ちゃんのおっぱいは至高かつ天上のものと思ってる。



結界(ゆか)・カミシロ・クロノス


 今のところ末っ子。

 無表情系に見えるがたまに悪い顔してる。

 ジェイソンくんが大好きで見つけると喜ぶ。

 最近になって工作員(獲物)はにおいで判別できるなと気づいた。

 性格的にはフレンドリーな悪魔。



ジェイソン・アズミ


 レオくんの子どもたちの被害者。

 元公爵会に仕えてた伯爵家の息子。

 公爵会残党を監視し、帝国への反逆行為が見られた場合に暗殺する特殊部隊にいた。

 その後、なんやかんやでレオくんの部下に。

 強力な精神操作系超能力の使い手で赤ちゃんの子どもたちと会話が可能。

 カミシロ流師範を押しつけられ、子どもたちのお守り役をやってる。

 ちなみにレオくんには「最近できた友だち」と認識されてる。

 レオくんの子どもたちに気に入られてる。

 だがパルクールをする赤ちゃん軍団が工作員を見つけてくると異常事態を前に、胃の粘膜が削れる日々を送ってる。

 レオくんの周りにいる人材の中ではトップクラスにまともな人。

 判断力も高く、士官学校在学中に逮捕されるという最悪の事態に追い込まれたが、客観的立ち位置を正しく理解して被害を最小限にできた。

 時流が読める現実主義者。

 悲劇的主人公適性があるが、レオくんに捕まったのでレオくんワールドの住民に。

 レオくんのことは恨んでない。

 むしろ「なんで公爵会……このバケモノに喧嘩売ったんだ? この代はスキップして後の世に」と公爵会を理解しかねている。

 この後、人材不足クロノスで恐ろしい勢いで出世していくことが確定してる。



順子ミゾグチ


 クロノス軍医療部隊の隊員。

 四十代にして女性ゾーク化し、若返った。

 女性ゾーク化して親から捨てられた子を育てる男の中の男。

 子どもたちには「ママ」と呼ばれてる。

 肉体年齢十八歳のため医学部に在学中。

 勉強で死にそうになってる。

 文句を言わないところを見るとそれなりに幸せと思われる。

 レオくんはミゾグチさんのことは心の底から尊敬してるのでカミシロ流には誘ってない。

 常識人かつ聖人。


ハルハル


 貴族の柳生さんとこの宗春さん。

 女性ゾークになってしまったがゆえにレオくんに捕まって、パーシオン軍の士官に。

 剣術の達人。

 強制的にカミシロ流師範にされた。



ブリアナ(ソーン・バーグ)


 帝国剣術の有名選手だったが、女性ゾーク化したためブリアナと改名。

 開き直って女性としての生活を謳歌してる。

 パーシオン軍士官としてクソなめたパーシオン軍を叩き直してる。

 強制的にカミシロ流師範にされた。被害者二号。



獅堂三弦


 女性型ゾーク。

 反体制派だったがレオくんにボコられてヤンキー漫画のように配下に。

 現在士官として精神の腐りきったパーシオン軍を叩き直してる。

 カミシロ流師範。被害者三号。



かいわいそうなスパイの皆様


 各国からクロノスの宮殿に派遣されてる諜報員や工作員。

 基本的にレオくんは我関せず放置してた。

 クロノスは情報公開を徹底してるので盗聴されも困ることはない。

 ただし寝室の出来事を記憶したらぶち殺すとは言ってある。

 そのためクロノス宮殿は各国スパイの研修地として活用されてた。

 だが、きなこによる子どもたちへの狩りの練習で空気が変わった。

 片っ端から猫と乳児に捕まってる。

 そのためプライドはズタズタ。

 再起不能になるもの、むきになって立ち向かうもの。

 もう遊びと割り切って猫と乳児とたわむれるもの……。

 ある意味地獄絵図が展開されてる。

今日、ライトノベルサミット参加します

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― 新着の感想 ―
とわちゃん。 永遠、永久、表記揺れが何度かありましたが、それが何話にあったかまでは覚えてない。 修正忘れずに〜
該当話を読んでた時も気になったのですけど、797話で余興中に襲撃し返り討ちにされたけど剣の腕でこの人欲しいされたのが獅堂三弦さんで(名乗ってた)、でも798話で例の剣豪って言われてたのがハルハルで(家…
>>レオくんはミゾグチさんのことは心の底から尊敬してるのでカミシロ流には誘ってない。 レオくんの中のカミシロ流の扱いェ……
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