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転生竜は冒険する  作者: 睦月
27/30

25


なんやかんやで、1ヶ月、経ってしまいましたよ。←


書くことないとかじゃないよ??修行の日々とかなんもなくて書けなかったとかじゃないよ???←


修行は順調でした。

魔法、すごい使えるようになったんだぜ…………すごいだろ………←


1ヶ月の事書くとイグニスまで進めないから流しちゃうんだぜ←


この、1ヶ月で、ステータスめっちゃ上がったのだよ。←


ご覧あれよ←





名前 ヴァイス

種族 竜帝

称号 竜族の王

   神の片翼

加護 創世神の加護

   全言語翻訳

Lv.31

HP 2200

MP 2780

攻撃 2200

防御 1200

魔攻 2200

魔防 1200


スキル 全属性魔法Lv.5 古代魔法Lv.3 気配察知 危機察知 結界術Lv.4 剣術Lv.5 ドラゴンブレスLv.1




攻撃と魔攻が上がった。他よりも上がった。

おそらく、ギルマスとバルドさんのせいだよね。うん。



トラゴンブレスは使ってないからレベル上がらんかったけど、それ以外は増えたし、古代魔法も加わった。


なんか魔法型だよな俺。まぁいいか。これからこれから←



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ベルーナ、西の門。


食糧もアイテムボックスに貯めたし、準備はオッケーかね。



「では1ヶ月お世話になりました」

「炎竜王を目覚めませたら一度こちらに寄ってくれないかい」

「」

「………寄ってくれないかい?」

「………わかりましたよ………」


だって笑顔怖いもん。目覚めさせられるかわからないけどね。



「西に真っ直ぐ進んだら、紅い神殿がある………10日程歩けば着くが………君なら飛べば2日程で着くんじゃないかな」

え、飛ぶよそれ飛ぶ。飛ぶしか。


「じゃあ参りますか」

『西に843kmです、アナタの速度なら確かに2日で着きます。今日は400km飛びましょう』

え、400?俺飛べる?



……………どうにか飛べるかな?



見送りに来てくれたギルマスとバルドさんに礼をして、とりあえず竜の姿になる為に森を目指す。





「よし、ここならいいかな」


人化を解いて竜の姿に戻る。


よし、参りますか炎竜王の神殿へ!!!

ステータスの素早さを無くそうと思います。あってもなくても変わらないと思ったので、今までの話からも消しますね…

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