盗撮盗作問う奴
お久しぶりでやんす。
僕は、土部宮 粕尾。
こちらが、私たちの素晴らしき同志。
その名を、童野馬樹殿でやんす。
「Eクラスも名が落ちたものでやんすね。」
「そうでダフね。......二人が筋肉担当、あと一人が広報係という黄金のバランスだったのに、」
「今となっては、山田太郎というガリが入ってきてしまったせいで、
バランスの崩壊が始まってしまってるんでやんすね。」
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見ない間に、玄武はいなくなっていた。
「帰ったか。......まっ俺だけでも大丈夫やろ!」
えへへへ、と笑いながら面白そうな現場を見つける。
「あっえっ、あの....や、やめてください」と声を震わせる山田と
「いいじゃないですか。減るもんじゃないですし。」とこちらは、玲。
そして両手には、女性用水着。
「ぶはははは。おっ....もろ」
とつい爆笑が溢れてしまう。
とどのつまり、玲が山田に水着を着せようとしているのだ。もちろん女性用のを。
「あわわわわわ...」涙目になっている。
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「.......思ったより可愛いな。」「ですね〜」
「そういう問題じゃないんですよぉ〜〜」
と叫んでいると、見慣れた...(特に一年前に)人物がやってくる。
「ケッ、お前のせいで筋肉が......」その人物が目をがん開きさせる。
「どうしたんでダフか...ハッこれは!」
((*皮膚下筋肉!!!))
※皮膚の下にある筋肉のこと。意外と生物学的には普通らしい。
次の瞬間二人とも、ジャンピング土下座をする。
「我々が未熟だったでダフ。」「ぜひ弟子入りさせてくださいでやんす。」
「「師匠!!!」」」
「えっ......あ、えぇ?」と驚きと困惑がファミレスのドリンクバーブレンドのように混ざっていた。
ごめんなさい。海回、もう一話だけ追加させてください!




