表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
イノウモノガタリ  作者: A.S
二年生編
PR
85/91

高菜おにぎり

「高菜おにぎりって美味しいよね。」

「なんのお話し?」と照が聞いてくるので、

「高菜おにぎりの話だよ!」と答える。

「いや、だから〜」

「ちょっと待ってください」論争になりかけたところで、玲が割り込んでくる。

「「何が!!!」」振り返って言う。

「なんで、高菜おにぎりの話してるの?」

「高菜おにぎりの話だから.......」

「なんでその話してんのか意味わかんないから......」

「要さんと照さんの言い訳の方が意味わかんないですわよ?.......」

「そうじゃな!」玲に幼女が賛同する。

「「「「・・・・・・」」」」各々が沈黙()ってしまう。

(...高菜おにぎり食べたことないんだけどなぁ。)

ーーーーーーーーーーーーー

バスに揺られながら、目的地に着く。

目的地とは...

「海だぁぁぁぁ」

「I LOVE SEA.」

「最近暑いですもんね。」

「海じゃの〜」

海である。

「合宿の時とは、同じ場所だと思えないよな。」

「まぁ、あの時は海の家やってからな。」

「そういえば、なんで今年はうみのいえ?がないのじゃ」

「要さんが死んだ後の事後処理で忙しかったそうですからね。」

「まっ、当の俺は生きてたんだがな。」

はっは、と笑うが。俺と玄武以外は笑わない。

「ブラックジョークすぎたかな...」と反省するのであった。

テスト期間なう。

2,3話は海回です。

やはり、ボカロP様は、偉大ですな。

(ボカロ聴きながら書いてた。)

もう たのしいからねー


2026/06/10 海回が、海界になってました。誠にソーリー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
おにぎりは最高である!! ちなみに僕はテスト期間は終わりました
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ