表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
イノウモノガタリ  作者: A.S
二年生編
PR
84/91

内通者

「おい、どうなってんだ」と、開口一番文句を言いつける。

『どうしたんだい?』「どうしたも無えよ。...明護要がなんで生きてるんだよ。ユウラギ」

『......明護要が生きている?』「ああ、死んだはずじゃなかったのかよ」

『影武者とかじゃないのか?』「指紋を取ったが一致した。」

『ふぅ〜ん。』ユウラギは、考える。

(あの状況で、異能力は無効化していた筈。...なら、僕の攻撃以外で緊急転送装置みたいなものを

 起動させたというのか...。確かに事例では無効化していても明護要は異能が使えると報告されていたが。)「どうすれば良いんだ?また殺すのか?」

解剖()すのもアリだが......まずは、周りから取り掛かろう。』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

期末試験が終わった...つまり夏休みだぁぁぁ。嬉P

「爛爛やで。」俺が腕を上下運動させなが走る。

「...要くん。作者が間違えて、ランランを爛爛に変換しちゃってるから、別の意味になってるよ!」

「そうですわよ?」唐突なメタ発言に玲がついて来れなくなっていた。

軽めの脱水症か、風邪をひきました。

みんなは、水分をしっかりと摂って、早寝早起きしよう!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ