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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
8/73

教室

Eクラスの教室に案内され、三つしかない席を見ながら一番右の席に座った。

どんなやばい部屋かと思ったが、ちゃんとしていて安心した。

その後女の子と男の子二人来た。

キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーンとチャイムがなると同時に、

教室のドアがガラガラと開く。

「どうも Eクラス担任の 音野 おとのらくです。 よろしくねぇ。じゃみんな自己紹介お願いします。」

明護 要(あかもり かなめ) よろしく。」

杜北 玲(もりきた れい) よろしくお願いします。」

大井 照(おおい てる) です。 よろしくね。」

「よし。今日は、自己紹介とかしかやらないから、これで終わり。帰っていいよ。補習とかするんなら僕に聞いてねなんでも手伝うから。」

「じゃあ 強くしてくれ」「それなら 強くしてください」「だったら 強くしてほしい」

三人の声が重なる。

「わかった、ついて来なさい。」そう言い終わった音野先生は、どこかへと歩き出す。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ありえない光景が目の前に飛び込んでくる。

「なんで 体育館があるんだ?」そう疑問を呟く。

「どういう意味?」音野先生が聞く。

「え でも体育館燃えましたよね」大井がその質問をぶつける。

「幻覚じゃない?」音野先生が答える。

大井は見たよねと俺たちの顔を見る。

「私は見てないわよ」「俺は見たというか放火犯を見た。」

「え ´д` ;」大井が言う。

「ついたよ」そのような会話をしていると、どうやら目的地についたようだ。

「体育館でn」質問が終わる前に体育館の床が揺れる。

「ここの体育館地下があるんだ」

嘘だろと言いたげな顔を俺たちはする。

そして地面の揺れは、収まり白い部屋が姿を見せる。

「ここがEクラスの修練場 Ascensionだよ」音野先生が言う。そして後ろに下がる。

「三人まとめて来なさい」続けて音野先生が言う。

その言葉を皮切りに戦闘が開始された。

「大井 お前の異能は?」 音野先生に接近しながら質問する。

「太陽」「OK 了解」 

「骨折しても俺らのせいにしないでくださいねぇ」そう言いながら俺は踵落としをする。

次の瞬間俺の攻撃は空を切っていた。

「遅い」 「ッ!!!」その言葉を聞きながら、俺は、ぶっ飛ばされる。

「嘘だろ」そう呟きながら壁へと激突する。 

「明護君」 「仲間よりも自分の心配を先にしよう大井君」 

大井が膝をつく。 「なにこれ気持ち悪い。」大井がそう呟く。

「お二方」「君もだよ杜北君」「チートじゃないですか」「いいや努力の賜物さ」

杜北が倒れる。

「これでもまだ不十分かい」「いいや」三人の声がまた重なる。

「それはよかった。 まぁ 今日は、ここまでだ。明日からは、四時間座学三時間訓練にまわそう。」

「エ ザガク ナニソレオレシラナイ」

「ここは、異能の訓練場の前に高校だよ。」 

とても濃い一日が終わる。

今日は、後書きにゲストを連れて来ました。明護君でぇぇす。

「何ここ」そりゃ後書きよ 早速質問してみましょう。

「いや前回の後書とずいぶん雰囲気違くない?」人は、成長するんdeath

「なんでdeath」さぁ行きましょう

お名前なんでしょう?「明護要」 年齢は?「15歳」誕生日「7月7日」

好きな言葉は?「因果応報 温和 相応対応」

好きな事「睡眠」怠惰やなぁ

最後に後書きに一言 「帰っていい?」だんめぇ 「蹴るぞ(怒)」

ごめんなさ〜〜い

まぁ このようなコーナーをちょくちょくやっていくんで、もし

答えてほしいようなものがあれば感想とかに書いてください。

ソレでは次の投稿は、館やるんで19日までには、やります。


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― 新着の感想 ―
話しが面白いよね、ちょくちょくギャグもはさんだりしながら、まじめなところはまじめだっり、でももうちょい周囲の様子とか詳しく書かないと、話が入ってこないからもうちょい詳しく書いて。あとこれだと大堂過ぎて…
2026/01/15 19:52 小説大好きマン  
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