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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
7/73

ランク発表

正式に入学した俺は、寮へと向かった。

この学校は全寮制で、休みは、寮内で過ごす。

帰ることができるのは、夏休みだけとなっている。

自分に割り当てられた寮の番号の部屋 一階の101室と教えられた通りに向かうと、すでに先客がいた。

「これからよろしくだぜze⭐️」「お前ぇかぁぁぁ」そのような一言で、この学園の生活が始まる。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「いやー試験の時はわるかったze⭐️ 俺は、宇野 円弧 よろしくdaze⭐️」

「明護 要 よろしく」俺はそう呟きながら部屋を見る。

「いやー狭くて悲しいze⭐️」 宇野が言ったように狭いが、生活に必要なものは、全て揃ってある。

「ないのは、消耗品ぐらいか」そう呟く。

ゴーンと鐘の音が鳴る。「そろそろいこうze⭐️」「あぁ」

この鐘は、正式入学者集合の合図だ。

鐘がある場所、地図で言えば 第一屋外大広間となる。

俺たちが部屋を出ようとしたら足音が聞こえる。

「こりゃみんな移動してるze⭐️。」そう呟きながら宇野がドアを開ける。

よしぶつかってなかった。と思っていたのか

すっごいスピードでドアに来る奴がいる。「いっけなーい遅刻遅刻ぅ」と聞こえる

「早く閉めろ宇野」「わ、わかったんdaze⭐️」宇野は急いで閉めるが、時すでに遅し。

ドアがぶっ壊れた。そしてその人影は、もうなかった。

「ドアって消耗品だっけ」そう呟きながら俺は、空を見た。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

大広間に着くと、ランクが発表されていた。

左から順にS A B C D Eと表記されていた

その下にそれぞれのランク所属者が記載されている。

「明護は、どこだ」と呟きながら探す。Sではない Aではない Bでもない Cでもない Dでもない

そして俺の名前がある場所に載っている。「Eかよーー」

「どうだったze⭐️相棒」「Eだ ってかいつの間に相棒になったんだよ。」

「そりゃ同じ部屋だったからdaze⭐️ 俺は、Sだったze⭐️」

「そういや お前の語尾の⭐️のスペルもStar で Sから始まるもんな。」

他にもEランクのやつが後二人いるのか。

そうすると、怖そうな人が来る。よく見ると二次試験の人だ。

「校長の 清野きよの らいと申します。 では、これから皆さんが一年間過ごす

教室をご案内します。」


一年間 いやこの学校は、3年制だから、一年毎にランクが変わるのかな。

冬で体調も崩しやすい中

元気ですか。ちなみに僕は、元気です。

僕の小学校で、僕が投稿しているってバレて、

ちょっと今恥ずかしいです。

小学六年生の今の時期なので受験をする人も多いです。友達もします。

その友達が、合格したら僕は受験をしないので同じ中学校には、行けません。

けど、合格してほしいと思っています。

僕が小説を書く限りその友達は、見るかもしれない。

その時僕を忘れていても。と思っています。

人生一期一会 いろんな人に会って、生きていますが、いつかは、忘れてしまいます。

死ぬ時に一緒にいる人なんか

何百、何千、何万分の一ぐらいです。

当然僕もいつかは、忘れてしまいます。

だからこそ、今生きている自分を大切にしながら生きていたいと思っています。

当然その友達がどう思っているのかでは、わからないですが、

自分のエゴと解釈されてもいいので、

その友達も今生きている自分を大切にしながら生きてほしいなと思います。

自分のことを書きすぎてしまいまいたが、

受験期の人も体に気をつけて勉強頑張ってください。体調を崩しやすい季節なので。

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