入学審査
ゴールである鉄製の扉を通ると広い部屋に繋がっていて、部屋には、もう一つ扉がある。
扉の上には電子の表示器が設置されていて、空席と0と表示されている。
そして辺りにはすでに100人ぐらい居る。
その後に数人入ってきてバンドから音が漏れる。
「第一試験終了〜〜〜^^」そのような音声が流れて、もう一つの扉から人が出てくる。
「腕につけているものに番号が書かれているのでその順番で入ってきてください。」と言われ、
腕を見て107と数字が表示されている。
扉の閉まる音がして、扉の上を見ると満席と1と書かれていた。
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それからずいぶん時間が経ち空席106と書かれている。
すなわち、自分の番ということになる。
扉を開けると、取調室のような場所だった。
「座りなさい」と若い女の人が言う。
「さて これから質問を始めます。」と言われ「はい」と思わず返事をする。
「まず、お名前は?」 「明護 要」
「次に、異能の種類は?」 「攻撃」
「最後に本校に入学しようとした理由は?」
「ある事件を再調査するため」
「以上で試験は終わりです。ご入学おめでとうございます。」
軽い質問が終わり、俺は、次の部屋へと通された。
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今年の全生徒113人の面接が終わり学校に勤めている私は、書類作業に明け暮れていた。
第二次試験は、一次試験とは、変わって落ちる生徒はいない。
が、生徒の志がどうであるかを調べる必要がある。
だから三つの質問をして、どう答えるかを記録しなきゃならない。
真偽応答《true or false》攻撃系に比べたら地味な能力。嘘か本当かわかる程度の能力
「は〜アイス食べたい」そう愚痴を漏らしながらペンを進める。
「1つ目の質問は113人全員 本当《true》 二つ目は94人 本当《true》 三つ目は10人 本当《true》
この内全部trueだったのは、3人 明護 要、 杜北 玲、大井 照。
まあこれの結果がtrueとは限らないけどね。」
新年明けましておめでとうございます。いや〜編集遅くなってしまってすいません。
もう一つの方もやりながらだと、投稿頻度遅れちゃいました。
次の投稿は、13日までにやりたいとは思っています。
今回初めて主人公の名前を出したんですけど、これは迷いました。
主人公が山田太郎とかだったらちょっと迫力が足らないような気がして。
正月休みが終わって忙しいと思いますが、頑張ってください。
追伸2026/2月10日 明護くんが、最後赤森になってました すみませんでした




