馬と鹿
プラス3人倒して、5p獲得した俺は、腕のリングが示すゴールに向かって歩きながら体育館を観察していた。
「そういえば、普通に木でできてるんだな。 炎系統の能力者とか困りそうだけどなぁ。
まぁつけないでしょ 炎。」って思ってた時期が僕にもありました。
「誰だよ 木でできた場所で炎使う馬鹿。」と言いながら走ってゴールへと向かう
そこに横から並走してくる男が来て
「いやぁ体育館って木でできてるんだねぇ。 やちまってぜ☆」とつぶやく
「おまぇかぁぁぁぁ」俺は、叫ぶ。叫びながら横腹へのキックを決める。
「ぐへぇ」男はそう苦痛の声を上げる。「ひどいZE☆」
「ひどいZE☆ じゃねぇんだよ体育館で火を使うな!! 阿呆」
そういいながら俺は苦痛を上げるやけに熱血な男を置きながら爆走するが、そいつは、ついてくる。
「ごめんだZE☆」男はそう言う 「しっかし誰が火をつけたのか許せないんだZE☆」男はとぼけながら困った風に言う。
「おめぇだよ」俺は即座にツッコミをいれる。
そのようなやり取りをするとゴールへとたどり着く。体育館のステージへ上がり、すべての元凶ともいえる垂れ幕をくぐるとそこには、ドアとバーコードを読み取る機械があり、腕のリングをかざす。するとドアが開く。そして当たり前のように後ろから
「ここがごーるなのか☆」という声が聞こえる。 5p 4人 倒していたとしても何ら不思議じゃない。
そう思いながらドアの向こう焦げ切った体育館を見ながら思った。
どうもa.sです。
前回風邪でダウンしてから何とか治しまして、生きています。
今回は書いてて楽しいキャラクターを登場させました。ちなみに髪色は赤色です。
来年(新年)から新しいシリーズを書いていこうと思っています。
このシリーズと同時になるので投稿は少し遅くなるかもしれませんが新シリーズをよろしくお願いします。(マーダーミステリーです。 多分)




