実力測定③
俺、児島高飛は、頭に?を浮かべていた。なぜなら、力一杯の右ストーレトが空振りをしたからだ。
黒髪のやつが避けたってんならわかる。だが、いなくなった。瞬間移動でもできんのか。
そして俺は、考え、ある結論に達した。「こういう時は、上だろォォ。」怒鳴るように叫ぶ。
直後「んなわけねぇだろ ヴァーカ。」という声を聴いて意識を失った。
「漫画の見過ぎだろこいつ。」俺がつぶやいた。
ただ簡単なことだ。右手で視界が悪くなっていたところに、攻撃したいところに集中しすぎて、
低い姿勢になり、詰め寄った俺を視界から外したことにより、見失い。背後からの一撃を食らっただけだ。
そう心の中で種明かしをする。実力測定に必要とつけられた腕バンドから
「1pツイカ」と音声がなり、腕バンドに目を向けると2Pと書かれている。
「一人しか倒していないのに2? 自分のポイントも入るのか?」俺は首をかしげながら考える。
ただこれは、ただの試験そう深く考える必要もないだろ。
俺は、今倒した男の腕バンドを見ると0になっている。
「つまり、これは、ポイントの奪い合いってことか。」俺がつぶやくと
「その通り。」と誰かが答える。振り返ると3人組の男たち。「協力することにより」「簡単に集まる。」
「バラバラに言うなよ めんどくせぇ。」俺はその言葉を突きつける。
「あ゛ぁ なんだと黒髪のクセェに。」奴はそう口走る
「おおぉ 一人で喋るようになった。すごいでちゅねぇ」俺はそう反応する
「やっぱ ぶっ◯す」 奴はそう呟きながら、三人同時に拳をぶつけてくる。
「勝てるといいな」俺はそう応える
元気ですか 私は、風邪でダウン中です。
インフルエンザや風邪に来おつけてください。
追伸(一月十七日)
誤字あってすみません。
協力が ふ力になっていました。




