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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
4/73

実力測定③

俺、児島高飛は、頭に?を浮かべていた。なぜなら、力一杯の右ストーレトが空振りをしたからだ。

黒髪のやつが避けたってんならわかる。だが、いなくなった。瞬間移動でもできんのか。

そして俺は、考え、ある結論に達した。「こういう時は、上だろォォ。」怒鳴るように叫ぶ。

直後「んなわけねぇだろ ヴァーカ。」という声を聴いて意識を失った。


「漫画の見過ぎだろこいつ。」俺がつぶやいた。

ただ簡単なことだ。右手で視界が悪くなっていたところに、攻撃したいところに集中しすぎて、

低い姿勢になり、詰め寄った俺を視界から外したことにより、見失い。背後からの一撃を食らっただけだ。

そう心の中で種明かしをする。実力測定に必要とつけられた腕バンドから

「1pツイカ」と音声がなり、腕バンドに目を向けると2Pと書かれている。

「一人しか倒していないのに2? 自分のポイントも入るのか?」俺は首をかしげながら考える。

ただこれは、ただの試験そう深く考える必要もないだろ。

俺は、今倒した男の腕バンドを見ると0になっている。

「つまり、これは、ポイントの奪い合いってことか。」俺がつぶやくと

「その通り。」と誰かが答える。振り返ると3人組の男たち。「協力することにより」「簡単に集まる。」

「バラバラに言うなよ めんどくせぇ。」俺はその言葉を突きつける。

「あ゛ぁ なんだと黒髪のクセェに。」奴はそう口走る

「おおぉ 一人で喋るようになった。すごいでちゅねぇ」俺はそう反応する

「やっぱ ぶっ◯す」 奴はそう呟きながら、三人同時に拳をぶつけてくる。

「勝てるといいな」俺はそう応える


元気ですか 私は、風邪でダウン中です。

インフルエンザや風邪に来おつけてください。


追伸(一月十七日)

誤字あってすみません。

協力が ふ力になっていました。

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