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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
9/73

夢...........

夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢儚夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢夢

濃い一日だった。

そう思いながら眠りにつこうとしていたが、宇野が「トランプやろうze⭐️」とかいってる

「眠いんだよ」そう言って俺は再び瞼を閉じた。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


目を覚ますと、ミンミンとうるさい蝉の声がする。潮が混じった夏の匂い

そして隣には、黒髪の女の子が一緒に縁側を座っている。

9歳ぐらいだろうか そして同時に自分の手足が小さくなっていることに気づく

「どうしたん ◾️」その女の子が聞いてくる。しかし一部聞こえない。

「なんでもないよ」 自分の声とは思えないほど高い。それに自分が言おうとした言葉とも違う。

「じゃあさ あそこ行こうよ」その言葉を受けながらその女の子は、手首を掴んでくる。

「Let's go」その言葉と共に女の子は、駆け出す。当然手首を掴まれているので、俺も駆け出す。

止まろうとしたが、止まれない。変な夢だなと思いながらも夢を見続ける。

「とうちゃーく」と連れて来られた場所は、神社だった。神社の名前を確認しようとしたが、そこで夢は、覚めた。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「はっはっはっは」息遣いが荒い。 寝汗がびっしょり、春とは、思えないぐらいに。

さっきの夢 夢にしたらリアルすぎる。


「深夜か」時計を見てそう呟く。

前書き実は、一つだけ儚いがあったんです。一回探しに行って来てください。


答えは、右から19番めの上から3番めでした。


次回予告

逃げる 明護 追いかける 音野

「座学なってしらねぇーよ」 「逃げれると思っているのかい」

ここなら大丈夫だろ(掃除ロッカー) 「Hi akamori こっちに来ないかい プリントもあるよ」

捕まってしまう明護「うわぁぁぁぁ」 

ついに座学のプリントが渡される。「逃げちゃダメだ✖︎5」お願い諦めないで明護君

時間は、まだたっぷりあるから。 次回明護◯す 筆記開始

次回「座学」 ←こっちが本当です。


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