the world changes ...Well, look who it is again, hero.
「では、ルール説明だよ...君たちは二人一部屋..五部屋で、十人でのチームアップで戦ってもらう。
まっ、部屋割りはランダムなんだけね。...チームAvsチームB、チームCvsチームDが対戦してもらう。」
軽めのルール説明が終わり、重要なことを告げられる。
「一人倒したら+20p 相手チームが全員倒れる...つまり勝利で+120pになる。
筆記を含めて500pでこの試験はクリアになる。頑張ってポイントを稼げ...ってな感じだよ。」
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異能高校校門前
「おヌシ、どうする気じゃ?」「どうもこうもねえよ。...ただサプライズがあった方が楽しいだろ。」
「ほ〜ん。人間の考えることは小難しくてわからんわ。」
一人の男...と幼女がそこには立っていた。
「ダメだよ。ここは立ち入り禁止だ」
「ったく何処からここを知ったのかは、分からないけどお帰りいただくよ」
と二人の警備員...元い守衛に声をかけられる。
「「やだ」じゃ」と男と幼女は答える。
「しょうがないけど、力づくで止めさせてもらうよ。」と守衛が発する。
「止められるものなら、」「止めてみな...じゃよ」幼女は、男の肩に乗る。
「邪魔なんですけど...」「これも訓練じゃ。習得自体は完了したとはいえ、体は未熟じゃからな。」
「さいですか」男は腰に腰にある鞘から刀を抜く。
...と言ってもその刀は木で作られた、いわゆる木刀である。
「ちょっと寝ててくださいよ...」と男はそう告げるのであった。
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僕、山田太郎は切実に、何なら一生のお願いを使ってでも避けたい...
悲惨な結果にならないように願っていた。
モニターに光が宿る。...やっと組み分けが終わったみたいだ。
「頼む、Eクラスの人とは、違うチームで...」
だが、こう言う時に外すのが僕と言う人間である。
チームA
101号室 明護要
宇野円弧
102号室 大井照
沖田宗弥
106号室 視野未来
瀧本 録生
134号室 複宮 製治
杜北 玲
140号室 山田太郎
湯浅 佳那
前回の後書で次回予告が「change the world ...Well, look who it is again, hero.」になってました。
正しくは、「the world changes ...Well, look who it is again, hero.」でした。サーセン




