Are you ready?
「うそ〜ん」と出された点数表を見て、呟く。
筆記の点数は、382/500点と出されている。
...と言っても、どうなのか分からないという人にわかりやすく言おう。
簡単にいうと、中間試験や、去年の学年末試験で人数がさらに減った結果...
全校生徒は、40人になっている。
そう、僕は、40人中32位だ......
そもそも、何でこんな全員点数が高いんだ?って思うかもしれないが、
異能力が使える、使えない以前の問題の前に、異能力者は、簡単にいうと、特異体質だ。
そのことを踏まえて言うと、その人間がどんな異能を発言できるか分からない以上、
器...つまり身体が強くないと、異能力の暴走が簡単に起こってしまう。
だから、の話である。 簡単な話...身体なら、何処でも強くなってしまうのだ。
と言っても、"表面上又は、肉体は、少し常人よりも強いよ"と言う話です。言ってしまっていいだろう。
だが、肉体的じゃない、つまりは思考的な部分は上限はあるが、
それでも肉体よりは、上までの幅が格段に広い。と言う話なのだ。
....ここまで長ったらしく綴ったが、簡潔に言うと、異能力者は頭が良いと言う他ならないのだ。
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相部屋の奴と体育館に行け、と言われたので相部屋の奴と体育館に居る。そう!30分前から。
「いつになったら始まるんやろな〜たろっち」と登録上の相部屋の人が話しかけてくる。
「そういえば、何でたろっちなの?湯浅さん」登録上の相部屋...湯浅 佳那さんに質問を問いかける。
「おもろいからええやろ」とものすごく関西弁を使って話しかけてくる。
俺には大阪の血が流れてる云々の話をしたと思うが、
この人に影響されていたからかもしれないな...と思えてきた。
「う〜ん。面白いから良いのかな...」暇なので、暇そうなお題にも真面目に考える。
「やっぱりおもろ...そう言うところうちは」湯浅さんが何かを言いかけたところで、
「あテステス。聞こえてるかい?生徒諸君...と言っても40人しかいないのか。
あたしの小学校の時の一クラスと同じ人数やないかい!」と甲高い声がスピーカーから流れる。
ちょっと音を伸ばす特徴的な喋りからして、恐らく戸々野井 有紀
...Cクラスの担任の美しい先生である。冗談抜きに。
寝癖がちょっとあるショートボブが可愛い先生である。
特徴的な喋り方と可愛い声に魅了された生徒は少なくないはずである。
少なくとも、僕もタイプであった。
......だが男だ!...信じられないかもしれない。もう一回言うぞ...だが男だ!
「OK!若人よ、さぁこれから退学になるかもしれない戦いに身を出す準備はできたかな?
Are you ready?」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
できてるよ
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
氏名(仮):うp主 年齢:13歳 誕生日:4月23日
身長:160cm 体重:50kg 現住所:ピーーー(自主規制音)
異能力:あるわけない 好きな異性のタイプ:黒髪...かな。(姉は、昔髪染めていて母は、茶髪だから)
座右の銘:楽しければええやん 好きな事:ゲーム、睡眠、食事、楽しいこと
好きな食べ物:シーザーサラダ、ベーコン 好きな言葉:すご〜い!
嫌いなこと:嫌われること 嫌いな食べ物:苦いもの...
嫌いな言葉:めちゃくちゃ酷い暴言
ちなみに、相部屋が男と女だったらどうするのって質問が来るって言う未来を、
視野未来さんが見てたので、答えておきます。
...普通に男男、女女に分かれますよ。
正確には、部屋としては、男女とかの登録はありますが、
暮らす寮の部屋は、必ず男男、女女に分かれます。
次回「the world changes...Well, look who it is again, hero.」




