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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
64/73

命懸けでぇぇぇぇ

「君...減給ね...」と校長が言う。「はぁ?」「聞こえなかったのか、減給だと言ってるんだ。」

「聞こえてるからはぁ?って言ってんでしょ。」

「君、音楽の時間ちゃんとやってないでしょ。ここ異能の前に高校だよ。」

「んなわけねーだろ」「音野楽くん。減給ね」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ってことが昨日あったので、校長に抗議しに行きたいと思います。」音野先生が言う。

「仮にも生徒の前で言うか?普通」「普通じゃないでしょ。うちの担任」

「確かにそうですわね」と安定のサイクルを回したところで、本題に入る。

「今から校長室に行ってくる。...正直言って厳しい戦いになると思う.....が、僕は必ず戻ってくるよ。」

(すげぇな。これだけを取り消す抗議の話をここまで大きくできる人初めて見た。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

コンと一回ドアをノックする。「どうぞ」と扉の向こうから声がする。

ガチャっと扉を開け、

「一年Eクラス担当の音の楽です。減給の取り消しについて話をしにきました。」と言う。

「昨日も言いましたが、減給を取り消す気はありません。」と校長が言ってくる。

「僕は、生徒の命をぉ命懸けでぇぇぇ守ってきたんですよ。あなたにはわからんでしょうね。」

「いや、それ関係なくないですか...減給は、あなたがちゃんと仕事やってないから減給にしただけですよ。」

「あなた、あなた、言っとりますけどね、仕事は僕だけではなく教職員全員の問題でしょ!」

「いや減給です。」「うわぁぁぁぁぁぁぁ」

減給だってさ。

そろそろちゃんとしたプロフィールを書こうと思います。


現在の氏名:明護要 年齢:16歳 誕生日:7月7日

身長:174cm 体重66.5kg 現住所:広島県

異能力:守護者四式 風鳥朱雀 好きな異性のタイプ:一緒にいてくれる人

座右の銘:因果応報 温和 相応対応 好きな事:睡眠 

好きな食べ物:魚や山菜 好きな言葉:ありがとう

嫌いなこと:退屈 嫌いな食べ物:特になし

嫌いな言葉:必ず

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