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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
63/73

囁き聲

(渋谷自体来たことなかったけど、流石にこんなに人がいないってことはないよな。

 なんらかのアクシデントが発生したか....)

「ノンノンノン。彼ら...そしてあなた達は、選ばれたのですよ!この死の舞台(ステージ)にね。」

シルクハットを身に付けた見知らぬ男が高らかに宣言する。

「誰だよ。テメェ」と俺が戦闘態勢になりながら言う。

「おっと。すみません、私としたことが...私の名前はMr.ユウネスとお呼びください。」

(こんなことしてるんだし、異能を使ってもいいよな。)という考えに行き着き、

俺は、足に風を集中させる。

「さて、前座は終わりです。さぁ楽しいショーの時間とs」と男が言いかけたところで

ぐわーぐわーと男の所持しているもの?から警告音が流れる。

「せっかくですが、今回のショーはここらでお開きとします。」

男は最後にはぁと、ため息をついて次の瞬間には周りに大勢の人だかりができていた。

そいつら全員が仮装をしている。「なんだったんだ今のは....」

「お〜い。明護もきてたのかdaze⭐️〜」と一際でかい声が聞こえる。

「宇野もきてたのかよ」と俺が言うと、「さっき照達とも会ったze⭐️ほらあそこにまだいるze⭐️」

と言われて示された方向には照達がいる。

「ったく、今のは本当になんだったんだ」と俺が呟きながら宇野と別れる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「....その様子から見ると失敗だったのか」と誰かが呟いた。

「ったく何してんだかね。開けるのだって一苦労だってのに....」

to be continued

A.Sです。

中学校生活がめっちゃ大変やで。

編集する時間がねぇよ!!!

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