囁き聲
(渋谷自体来たことなかったけど、流石にこんなに人がいないってことはないよな。
なんらかのアクシデントが発生したか....)
「ノンノンノン。彼ら...そしてあなた達は、選ばれたのですよ!この死の舞台にね。」
シルクハットを身に付けた見知らぬ男が高らかに宣言する。
「誰だよ。テメェ」と俺が戦闘態勢になりながら言う。
「おっと。すみません、私としたことが...私の名前はMr.ユウネスとお呼びください。」
(こんなことしてるんだし、異能を使ってもいいよな。)という考えに行き着き、
俺は、足に風を集中させる。
「さて、前座は終わりです。さぁ楽しいショーの時間とs」と男が言いかけたところで
ぐわーぐわーと男の所持しているもの?から警告音が流れる。
「せっかくですが、今回のショーはここらでお開きとします。」
男は最後にはぁと、ため息をついて次の瞬間には周りに大勢の人だかりができていた。
そいつら全員が仮装をしている。「なんだったんだ今のは....」
「お〜い。明護もきてたのかdaze⭐️〜」と一際でかい声が聞こえる。
「宇野もきてたのかよ」と俺が言うと、「さっき照達とも会ったze⭐️ほらあそこにまだいるze⭐️」
と言われて示された方向には照達がいる。
「ったく、今のは本当になんだったんだ」と俺が呟きながら宇野と別れる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「....その様子から見ると失敗だったのか」と誰かが呟いた。
「ったく何してんだかね。開けるのだって一苦労だってのに....」
to be continued
A.Sです。
中学校生活がめっちゃ大変やで。
編集する時間がねぇよ!!!




