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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
57/74

A.杜北玲の場合

「大将戦杜北玲vs.瀧本録生(りく) の一戦を開始します。」とアナウンスが流れる。

「そういえば。玲のおねーちゃんは初めましてだっけ。僕は、Sクラスの瀧本録生(りく)よろしくね」

 ととても高校生とは見えない子が話しかけてくる。

「こちらこそ。よろしくお願いしますわ。」(と言ってもこの子もSクラスなのよね)

 確かにその目はこちらを見つめていた。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「大将戦...初め」と開始のアナウンスが流れる。

 合図と同時に、相手がすごい速さで迫ってくる。(おそらく速度に関する異能ですかね)

「いきなり、何かは、わからないですけど異能を使うんですわね。」と呟く。

 「ah♡。ばれちゃったか」とてつもなく速い動きで攻撃してくるが、

氷壁(ひょうへき)」とすぐさま氷の壁を作り出し防ぐ。

 攻撃を防いで0.数秒ぐらいで、攻撃の速度...いや全体的な速度が下がる。

(攻撃を防がれたら異能力が使えなくなる?いやそれだと0.数秒は速く動けていた説明がつかない...)

「さぁってよそ見している時間はあるのかなぁ」また攻撃の速度が上昇()がる。

「しまっ....」少し考えていたせいで反応が遅れる。(氷壁を作る時間はないですわね....なら!!!)

横腹にすごい速さで蹴りを喰らう。「早めの決着(チェックメイト)だ」

「ずいぶん現代風な言い回しをするんですわね。」

「なんで、確かに手応えはあったのに!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

数秒前

(氷壁を作る時間はないですわ。氷壁ではなく、体と服の間に圧縮した氷を!

 壁ではないですわね...玄氷の鎧)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

現在

「だけど、まだストックはある」と取り乱した様子で相手が言う。

「いやもう遅いですわよ。異能力銀世界(シルバーワールド)

辺りには雪が積もり、その雪一つ一つから私の異能が発動できる。

例えば....「氷壁」そう言い終えるや否や、あたりの雪が氷に変わり、相手を討つ。

「なんでしたっけこういうの...そうでした決着(チェックメイト)っていうんでしたわね」

あ...あのぉ エイプリルフールって午前までなんですね。

いやぁユーチューブチャンネル開設とか冗談じゃぁないですか。


.....何なにガチでやれって...うわ〜〜〜〜ん。コメントによります。一つでもあったり、リア友からやれって言われたらやらないといけないけど、俺にはいないからやらなくていいよねぇ。

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