A.杜北玲の場合
「大将戦杜北玲vs.瀧本録生 の一戦を開始します。」とアナウンスが流れる。
「そういえば。玲のおねーちゃんは初めましてだっけ。僕は、Sクラスの瀧本録生よろしくね」
ととても高校生とは見えない子が話しかけてくる。
「こちらこそ。よろしくお願いしますわ。」(と言ってもこの子もSクラスなのよね)
確かにその目はこちらを見つめていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「大将戦...初め」と開始のアナウンスが流れる。
合図と同時に、相手がすごい速さで迫ってくる。(おそらく速度に関する異能ですかね)
「いきなり、何かは、わからないですけど異能を使うんですわね。」と呟く。
「ah♡。ばれちゃったか」とてつもなく速い動きで攻撃してくるが、
「氷壁」とすぐさま氷の壁を作り出し防ぐ。
攻撃を防いで0.数秒ぐらいで、攻撃の速度...いや全体的な速度が下がる。
(攻撃を防がれたら異能力が使えなくなる?いやそれだと0.数秒は速く動けていた説明がつかない...)
「さぁってよそ見している時間はあるのかなぁ」また攻撃の速度が上昇がる。
「しまっ....」少し考えていたせいで反応が遅れる。(氷壁を作る時間はないですわね....なら!!!)
横腹にすごい速さで蹴りを喰らう。「早めの決着だ」
「ずいぶん現代風な言い回しをするんですわね。」
「なんで、確かに手応えはあったのに!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
数秒前
(氷壁を作る時間はないですわ。氷壁ではなく、体と服の間に圧縮した氷を!
壁ではないですわね...玄氷の鎧)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
現在
「だけど、まだストックはある」と取り乱した様子で相手が言う。
「いやもう遅いですわよ。異能力銀世界」
辺りには雪が積もり、その雪一つ一つから私の異能が発動できる。
例えば....「氷壁」そう言い終えるや否や、あたりの雪が氷に変わり、相手を討つ。
「なんでしたっけこういうの...そうでした決着っていうんでしたわね」
あ...あのぉ エイプリルフールって午前までなんですね。
いやぁユーチューブチャンネル開設とか冗談じゃぁないですか。
.....何なにガチでやれって...うわ〜〜〜〜ん。コメントによります。一つでもあったり、リア友からやれって言われたらやらないといけないけど、俺にはいないからやらなくていいよねぇ。




