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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
58/73

ネタバラシ

「おめでとう。」と音野先生が労いの言葉をかける。

「まぁ。でもたかが模擬戦で勝ったぐらいで」と大井が言うが、

「ただの対抗戦じゃないぞー」と俺が事実を告げる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先鋒戦終了直後

俺が疑問に思っていたことを口にする。「何で模擬戦なんかやるんですか」と。

少しの沈黙の後に「これね、模擬戦じゃなくて中間試験なんだよ」と衝撃の一言を告げられる。

「つまり...」「負けた瞬間、退学になるね。まっ大丈夫でしょ!君も含め僕の教え子たちなんだから」

と余裕のある表情で言う。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「「中間試験だったのかよ!」でしたの!」と玲と照が嘘でしょみたいな感じで驚く。

「じゃあSクラスの人たちは?」照が聞くと、

「正確には、勝ち負けで決まるんじゃなくて、戦い方とかを評価してその中でも下だった

 20名ぐらいを落とすよ!みたいな感じかな....?」と疑問文で答える。

「その二十人って...Sクラスの話ですかね?」玲が聞くと、

「全校通しての話だよ!もうちょっとしたらAクラスが今度は、Sクラスと戦う。

 そのままBCDと戦っての話さ。ちょっと甘いような気がするけどね〜このシステム」

そのようなQ &Aをしていると、

「いやぁいい試合だったね。」「強いね。おねーちゃん♡も」「お手合わせ、ありがとうございました。」

と戦ってきたSクラスの連中が挨拶をしてくる。

「こちらこそ」「ありがとうですわ」「まだまだだな」

「いや、照は負けてんだろ」と俺がツッコミを入れると、

「よっナイスツッコミ」と場に笑いが溢れる。

「いやコントじゃねぇからな」とたわいもなく俺が言う。

毎日投稿再開しまぁぁぁぁす。

YouTubeの編集めんどくさすぎんだろ

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