vs.音野楽(ハンデなし)②
(攻略の糸口がイマイチ掴めねぇ.......。仕掛けるか)
「神風」音野先生の裏に周り蹴りを打ち込むが、
「もうちょっと工夫したほうがいいんじゃないのかな」と言われる。
「頭上にご注意ください」事前に放っておいた空裂弾が上から降り注ぐ。
後ろから衝撃を受ける。「ウッソだろ」吹き飛んだ先に拳がある。
空を蹴り連撃を回避する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(ゆっくりな曲は、防御に徹した技ってところか.......)
さっきから攻撃が一際通らない。
「そろそろへばってきた頃かな」とこっちは、満身創痍なのに、あちらは随分と余裕がある。
「神風」俺は、空を蹴る。ただいつもとは一つ違う。上から仕掛ける。
「さらにぃ.....空裂弾」
(神風×重力×空裂弾=めっちゃ速い。だいたい秒速200m)
「だけど僕にはこれがあるんだよね。」もちろん瞬間移動で逃げる。
(ずっと思ってた。.....なぜ普通に避ける時と瞬間移動する時があるのだろう。
ずっと瞬間移動すればいいのに。)
「その理由は、連続じゃ使えねぇんだろ」俺は、もう一度空気を蹴る。
その速度は、秒速300mにも匹敵する。
「このレベルか」と音野先生が呟く。
「異能力"音" 全休符」
たった0.1秒にも満たない時間....なのに的確に俺に触れ、俺の動きが止まる。
「知ってるかい。異能力名やその効果を明かすことにより、YNの細胞が活性化する。
自分の実力の120%の効果を出すことができる。」
「なら 異能力絶対零」言い切る前に音野先生がダウンさせる。
「まぁそれは、100を1.2倍するか1を1.2倍するかって話でもあるけどね」
「はっは 降参」照が両手をあげる。
「それにハンデっと何%しか出さないは、違うよ」
いや〜大阪へ卒業旅行に行ってたんでかけませんでした。
もうバンバン書きますよ




