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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
52/73

vs.音野楽(ハンデなし)②

(攻略の糸口がイマイチ掴めねぇ.......。仕掛けるか)

「神風」音野先生の裏に周り蹴りを打ち込むが、

「もうちょっと工夫したほうがいいんじゃないのかな」と言われる。

「頭上にご注意ください」事前に放っておいた空裂弾(エア・バレット)が上から降り注ぐ。

後ろから衝撃を受ける。「ウッソだろ」吹き飛んだ先に拳がある。

空を蹴り連撃を回避する。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(ゆっくりな曲は、防御に徹した技ってところか.......)

さっきから攻撃が一際通らない。

「そろそろへばってきた頃かな」とこっちは、満身創痍なのに、あちらは随分と余裕がある。

「神風」俺は、空を蹴る。ただいつもとは一つ違う。上から仕掛ける。

「さらにぃ.....空裂弾(エア・バレット)

(神風×重力×空裂弾=めっちゃ速い。だいたい秒速200m)

「だけど僕にはこれがあるんだよね。」もちろん瞬間移動で逃げる。

(ずっと思ってた。.....なぜ普通に避ける時と瞬間移動する時があるのだろう。

 ずっと瞬間移動すればいいのに。)

「その理由は、連続じゃ使えねぇんだろ」俺は、もう一度空気を蹴る。

その速度は、秒速300mにも匹敵する。

「このレベルか」と音野先生が呟く。

「異能力"音" 全休符」

たった0.1秒にも満たない時間....なのに的確に俺に触れ、俺の動きが止まる。

「知ってるかい。異能力名やその効果を明かすことにより、YNの細胞が活性化する。

 自分の実力の120%の効果を出すことができる。」

「なら 異能力絶対零」言い切る前に音野先生がダウンさせる。

「まぁそれは、100を1.2倍するか1を1.2倍するかって話でもあるけどね」

「はっは 降参」照が両手をあげる。

「それにハンデっと何%しか出さないは、違うよ」

いや〜大阪へ卒業旅行に行ってたんでかけませんでした。

もうバンバン書きますよ

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