表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
53/73

難読苗字

十月一日

「中間試験ってまであと何日?」「俺が答えると思っていたのかぁ?」と俺がテルの問いを返す。

「質問を疑問文で答えるなぁーっ」と熱い会話を交わしていたところ

「あと二ヶ月後くらい...12月4日ですわよ」と冷たい返答をしてくる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「今日はね....Sクラスと対抗戦をします。」と音野先生が言った矢先

誰かが教室に入ってくる。

「Sクラス担任の....と言います。よろしく」と黒板に十月一日 晴也と書かれる。

「おいおい日付書いてどうしたんですか?ふん...苗字を書かなきゃ」と俺が嫌味っぽくいうと

「えっ書いてるよ...名前」「いやいや晴也だけじゃダメでしょ」と照も言う。

「あ...そうですね。僕は、十月一日(とがみ) 晴也(はるや)って言います。」

(何ッ!コイツ分かった上で嫌味を言う俺らに真実という嫌味で塗り替えしやがったーッだと)

「今日はね...簡単にいうと大将戦だ。先鋒 中堅 大将に分かれて戦うヤツ」

教室の扉の奥から「ってことだから戦おうよ(お兄ちゃん♡)」とタッキーが挑発()ってくる。


春休み時間がめっちゃ溶ける。編集する時間もないとか楽しすぎんだろ〜

一人でゲーム(ボソッ)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
続きが気になり過ぎる~~ 春休みは1人でゲームが多いですよね(ぼそっ)
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ