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vs.音野楽(ハンデなし)
一夜明け、訓練の時間中。
「さてさて。今日こそ倒せるだろうかね」と挑発的な態度で音野先生が聞いてくる。
「行こうか....要くん」「ああ今日こそ倒すぞ」「頑張りましょうね」
「よ〜い。スタート」と音野先生が言う。
「異能力 空裂弾!」
開始の合図とともに俺は、手で銃の形を作り、指先から空気の弾丸を撃ち込む。
「おっと危ないなぁ」と瞬間移動も使わずに避ける。
(確かに初速は遅い.....だがそれでも20M/sはあるぞ)
「確かこんな感じだったけ」と音野先生が俺と同じポーズをする。
「風護」俺は、風の盾を形成する。
(いや音野先生の異能は、物体を貫通する。)俺に弾丸が当たる。
「くっ.....」呻き声をあげる。
(いてぇな。てか普通に止められた上に完コピ....いやそれ以上の技で返された。)
「止まらぬ無限の氷槍」玲が複数の方向から氷の槍を出し続ける。
「や....やったか」と照が絶対に言っては行けない言葉を言う。
「はぁ....う〜んイマイチかな。G戦上のアリア」と音野先生が呟く。
(!!!クラシックか。ゆっくりな音楽なら攻撃自体は弱いはずだけど.....)
「紅炎衝」照が攻撃をするが、音の先生が受け止める。
「まぁ弱いわけねぇよな。」と俺が呟く。
vs.音野楽②
疲れます。眠いです。




