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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
51/73

vs.音野楽(ハンデなし)

一夜明け、訓練の時間中。

「さてさて。今日こそ倒せるだろうかね」と挑発的な態度で音野先生が聞いてくる。

「行こうか....要くん」「ああ今日こそ倒すぞ」「頑張りましょうね」

「よ〜い。スタート」と音野先生が言う。

「異能力 空裂弾(エア・バレット)!」

 開始の合図とともに俺は、手で銃の形を作り、指先から空気の弾丸を撃ち込む。

「おっと危ないなぁ」と瞬間移動も使わずに避ける。

(確かに初速は遅い.....だがそれでも20M/s(秒速20メートル)はあるぞ)

「確かこんな感じだったけ」と音野先生が俺と同じポーズをする。

風護(ふうご)」俺は、風の盾を形成する。

(いや音野先生の異能は、物体を貫通する。)俺に弾丸が当たる。

「くっ.....」呻き声をあげる。

(いてぇな。てか普通に止められた上に完コピ....いやそれ以上の技で返された。)

止まらぬ無限の氷槍(ラビリンス)」玲が複数の方向から氷の槍を出し続ける。

「や....やったか」と照が絶対に言っては行けない言葉を言う。

「はぁ....う〜んイマイチかな。G戦上のアリア」と音野先生が呟く。

(!!!クラシックか。ゆっくりな音楽なら攻撃自体は弱いはずだけど.....)

紅炎衝(べにえんしょう)」照が攻撃をするが、音の先生が受け止める。

「まぁ弱いわけねぇよな。」と俺が呟く。

vs.音野楽ハンデなし

疲れます。眠いです。

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