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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
48/73

夢②

「いねぇ。」却炎に包まれた男はいなくなっている。

「いつの間に逃げられたんdaze⭐️......」

「そういえば、僕の名前がまだだったね。僕は、皇月(すめらぎ らいと)

 一応は教職員っていう立場になるのかな。」と皇さんがいう。

「火を見るより明らかだけど、一応事情聴取しようかな」皇さんがいう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

事情聴取が終わり、解放される。

「大丈夫だったでしたか、要さん」「大丈夫だったぜ」玲が聞いてくるので俺がそう返す。

「よかった......呼びに行く前に近くに先生がいたからよかった。」照が言う。

(皇さんのことか)

「一旦整理するか.......」俺は、寮に戻る。

(やばい眠くなってきた....寝るか)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「おっは〜蓮」と黒髪の少女が話しかけてくる。

(前に見たのと同じ夢......いや少し成長してるか。そして蓮.....誰だ?)

「おはよう。結衣」俺らしき人がそう言う。

「結衣ちゃんの姿、カメラに焼き付けとけよぉ」少女が言う。

「はいはい焼き付けときますよと」軽くあしらう。

「ムキー。いいもんね結衣ちゃんもう口聞かないもんねぇだ」少女が頬を膨らませながら言う。

「好きにしろ。別に困らねぇし」そう答える。

「なんだとぉ〜。いいのか本当にいいんですかぁ」

「うん。いいよ別に」

と答えた瞬間 ぴ〜〜〜〜〜〜〜汽笛が鳴る

次回番外編

「焼き芋」

(玲が主人公です!)

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