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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
47/73

夢の前

(こいつも逃げてくるなら本末転倒.....)

「堕ちろ。神風」俺は蹴りを繰り出す。

神風......ただの加速するための技。だがそのスピードは、秒速100mを超える。

「いい加減学習しろよ。避けるに決まってるじゃん!」敵が言う。

「いや、君は避けない。」知らない声が聞こえる。

(誰だ.....新手の敵か、いや先生たちか?)

「使えない......クソが」回避するだったはずの敵に俺の攻撃が当たる。

 そして宇野の却炎に包まれる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「助かったりました。」と宇野が言う。(マジかよ敬語使えたの?)

「いやいや.....それに逃げられたしね。」と男の人が言う。

「宇野、解除しろ。」と俺が言う。

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― 新着の感想 ―
最近、一話一話の量が少ない気がするというか、少ないです。もうちょっと頑張ってください
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