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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
46/73

困ったな

「まただ。また何も無いところから、急に。」

何回目かわからないほど、何も無いところから

地面が出てくる。

(空間系の異能か……..)

「明護、大丈夫か?」宇野が聞いてくる。

「大丈夫だ。いまのところは、だけど」

(勝利条件は、先生たちが来るまで耐えること

 敗北条件は、間に合わないことだ。)

「明護…避けろよ。却炎」と宇野が放つ。

(風護で耐えれるか....いや幻影の炎なら、空へ逃げる。)

「でもさぁ、逃げるってことはやばい技なんでしょ。なら僕も逃げるよ」と敵も移動してくる。

(困ったな......)

時間がない。

許してくれ

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― 新着の感想 ―
最近1話1話が短い気がします、もう少し時間が無くても頑張ってほしいと思います
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