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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
45/73

異能の解釈

「先生たちは、酔い潰れている....か。」(やばくね)

「いやでも本当daze⭐️」と宇野が言う。

(なんで知ってんだよ宇野......今回は、玲と照達が先生を呼ぶ間、宇野と俺で時間を稼ぐ。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「あれ....内通者が言ってた情報と違うんだけど。おっかしいな〜」と男が俺たちの方向を見て言ってくる。

(内通者.......どいうことだ。まさかいるのか俺たち生徒の中に。)

「まあいいや殺せばおんなじだぁ」と男....敵が言ってくる。

(狂ってる....やっぱり修学旅行の時の奴らの仲間だ。)

不知火(無に帰す炎)」宇野が、蒼炎を弓状にして敵に撃つ。

「無駄だよ〜。僕には、効かない。」蒼炎を薙ぎ払う。

消えた..いや後ろ、「風護(ふうご)」間一髪で異能を使う。

「今のを避けるのか....じゃあこれなら」と男が何もないところから炎を出してくる。

(瞬間移動したり、炎出したりなんでもありかよ。)

天空ヲ翔(アマタカケル)」俺が呟く。

天ノ翔(アマタカケル)では、なく天空ヲ翔(アマタカケル)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

夏休み中

シャワーを浴びながら独り言を呟く。

「無に風が纏えればいいんだけどな......無理なんだよね。」

暴風(tempest)は、纏う...つまり、実態があるものだけしか纏えないし、

 もちろん空気にも纏えない。空気に纏えたら、戦略の幅拡がるのになぁ)

シャンプーのポンプを押すが、出てこない。

「詰め替えどこにあったけ......」

だが、そこで俺は閃く。

(シャンプーのボトルの中は空気なのに閉じ込められてる。

 空気を箱の中とみて、空間を箱としたら、纏えるんじゃないか。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

現在

(今までよりもずっと機動性が上がる。)

何もない場所から地面が現れる。(これもあいつの異能か)

地面にぶつかる直前、空間を蹴る。

「なんでもありは、明護もなんdaze⭐️」

「馬鹿なこと言うな、努力の賜物でしかねぇよ」俺が答える。

次回「困ったな」

これからもお楽しみに

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