異能の解釈
「先生たちは、酔い潰れている....か。」(やばくね)
「いやでも本当daze⭐️」と宇野が言う。
(なんで知ってんだよ宇野......今回は、玲と照達が先生を呼ぶ間、宇野と俺で時間を稼ぐ。)
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「あれ....内通者が言ってた情報と違うんだけど。おっかしいな〜」と男が俺たちの方向を見て言ってくる。
(内通者.......どいうことだ。まさかいるのか俺たち生徒の中に。)
「まあいいや殺せばおんなじだぁ」と男....敵が言ってくる。
(狂ってる....やっぱり修学旅行の時の奴らの仲間だ。)
「不知火」宇野が、蒼炎を弓状にして敵に撃つ。
「無駄だよ〜。僕には、効かない。」蒼炎を薙ぎ払う。
消えた..いや後ろ、「風護」間一髪で異能を使う。
「今のを避けるのか....じゃあこれなら」と男が何もないところから炎を出してくる。
(瞬間移動したり、炎出したりなんでもありかよ。)
「天空ヲ翔」俺が呟く。
(天ノ翔では、なく天空ヲ翔)
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夏休み中
シャワーを浴びながら独り言を呟く。
「無に風が纏えればいいんだけどな......無理なんだよね。」
(暴風は、纏う...つまり、実態があるものだけしか纏えないし、
もちろん空気にも纏えない。空気に纏えたら、戦略の幅拡がるのになぁ)
シャンプーのポンプを押すが、出てこない。
「詰め替えどこにあったけ......」
だが、そこで俺は閃く。
(シャンプーのボトルの中は空気なのに閉じ込められてる。
空気を箱の中とみて、空間を箱としたら、纏えるんじゃないか。)
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現在
(今までよりもずっと機動性が上がる。)
何もない場所から地面が現れる。(これもあいつの異能か)
地面にぶつかる直前、空間を蹴る。
「なんでもありは、明護もなんdaze⭐️」
「馬鹿なこと言うな、努力の賜物でしかねぇよ」俺が答える。
次回「困ったな」
これからもお楽しみに




