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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
20/73

遊具(アトラクション)編

どうもA.Sです。

今回は、初めての番外編が終わるので、よければ見ていってください。

「照 どこいく遊具」「お化け屋敷」「じゃあいくか」

お化け屋敷まで歩く。その途中でチュロスを買い、

「照 チュロス買えなくて残念だな!」「明護ィィィィ」照が叫ぶ。その駆け引きで玲が笑う。


そこでふと気づく この未来を自分の手で手に入れたんだと


お化け屋敷に着く。

「次の二人入場OKです」キャストさんが言う。

「行って来なよ 明護くんと杜北さん」照が言う。

「お前は?」聞くが 「一人で行きたいんだ」答える。

「そうか なら行こうぜ玲」「は..はい」


お化け屋敷に入る。

「暗いな」そう呟く。「大丈夫か 玲」俺が聞くと、

「dddddd......大丈夫ですわ」玲が語尾を振るわせながら、言う。


進んでいくと、井戸から幽霊が出てくる仕掛けとか色々ある。

ってか玲の顔が、めっちゃ青ざめてる どないしょ。


「逃げないでよ」いつの間にか玲の後ろにいた幽霊に言われる。

「きゃあああああああああ」玲が叫ぶ。

「大丈夫か」俺が聞くと、「その...腰が抜けました。」

「しょうがねえな」俺が、玲を背負う(しょう)

「えっ あ.....おろしてください」「自分で歩くか」と俺が返すと、

「..........」顔を赤らめながら、黙り込む。

(風邪でも引いたのか)と思いながら、出口に向かう。


大井side

「鈍感系主人公がぁぁ」

僕 大井照は、背負う明護くんを見ながら、そう呟く。

あいつ鈍感すぎやろ。せっかく俺が、采配したって言うのに。

ドンと壁を叩く。「クッソ まぁいい まだ時間はある。」


明護side

お化け屋敷から出る。玲をベンチに降ろす。

「飲みたいものある?なんか持ってくるけど」「緑茶を...ください」

買いに行こうとしたら

カレーパンを頬張っている大井が

「ほうふはった(どうだった)」と聞いてくる。

「んな ことより体温計無い? 玲さっきから風邪っぽいんだよ」


大井side

(おもしれー 展開)と寄せ目に僕は、答える。「ほい(無い)」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その後、玲の顔色が戻ったので、風邪やないやろと思い

昼食を取ったり、遊具で遊んだりした。

昼飯では、照が「ハンバーガー美味しそう!!」と言ったが、「いやお前カレーやろ」とツッコむ。


夕方になる。

「じゃあさ 最後に観覧車に乗ろうよ」「観覧車な」「いい案ですわね」

照にしてはいい案だなと思い、三人で乗ろうとするが、

「おっーと ちょっと カレーパン食べたくなって来たぁぁ」

「おい 照」「また 二人っきりですね。」

玲と観覧車に乗る。

 「綺麗だな」「そうですね」

「なぁ 来年も来ないか」「そうですね 絶対に来ましょう」

「か..かな」言い終える前に

がこんと音がなる。どうやらゴンドラが、一番上に来多用だ。

そこから見た景色は、東京からの景色が、夕日に飲まれるようだった。

「今日は楽しかったな ありがとうな 玲」

「..........ずるい」「なんか言った。」

「何も 今日は楽しかったですね 要さん」


来年も続くと信じたい 俺のモノガタリ

うわーーー要きゅん

鈍感すぎやろぉぉぉぉ

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