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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
19/73

番外編 ある日の休日

全然ストーリーの関係なくは、ないですが、日常会です。


「どのぐらいで退院する?」大井が聞いてくる。

「医者が言うには、あと三日だとよ」俺が答える。

「その日休日だしさ 遊ばない?」「いいぜ」

あの戦いから一週間 けがが軽かった大井や杜北は、退院したが、俺はまだである。


三日後

「退院おめでとう!」「ありがとうな大井」

「じゃあさ 早速行こうよ」「病衣で行くわけにもいかないし、一回寮に戻るわ」俺が言うと、

「そっかー 病衣で歩き回るわけにもいかないもんね」大井がしょげる。


「そういえばどこいくんだ」寮に向かいながら、大井に聞く。

「うーんとね 遊園地?」大井が答える。

「何で疑問系なんだよ」会話を続けると、寮につく。

「じゃ着替えとってくるわ」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「お待たせー って、杜北さん」

「私も行きます」「言ってなかったけ」

「言ってねぇよ 大井」即座にツッコミを入れる。


(ってか何気に大井も着替えとるやんけ

 にしても、杜北さん白い髪と、白のワンピースにあってるなぁ。大井は、チャラいな)

「じゃあ 早速行こうよ」大井の声がけで、学園を出る。

バスに乗り、遊園地へと向かう。

「どこの遊園地行きますか」「よみ◯りランド」「著作権大丈夫か」


(例の計画を実行する)と大井が心の中で思っていたことは、大井以外誰も知らない

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

バスから降り、遊園地へと入ろうとするが、

「この中から、一つ引いて」と大井が、大井が、箱を取り出す。

「どっから持ってきたねん」「秘密!」「じゃあ私から引きます。」

杜北さんが引く。「二人のうち誰かの服を褒める。って書いてあります。」

「じゃあ 褒めて」大井が言う。

(ああそう言うことね)と俺は、やろうとしていることがわかったような気がする。

「明護さんの服は、白のTシャツと、Gパンで、the 普通って感じですわね」

「それ褒めてるの」俺が、聞くが、顔を赤らめて何も答えてくれない。

「じゃあ 次僕ね」と大井が引く。

「えーと 遊園地では、カレーしか食べられないって書いてある。」

「えぇ チュロスは、ハンバーグは?」

「いや自分で用意したんだろ」俺がツッコミを入れる。

「最後は、俺だな」俺が引く。紙には、”下の名前で呼ぶって書いてある。”

よくみたら、この紙だけ材質違うし、大井テメェ

「何が書いてあったの」大井は、ニヤニヤしながら見てくる。

(こうなったらヤケクソだ、後は野となれ山となれ)

「下の名前で呼ぶって書いてある。まぁ 今日は、楽しもうぜ 照 玲」

照と玲が頬を赤らめる。いや違うな照の方は、笑い堪えてんな


照side

僕は、ずっと考えていた。

いつになったら、大井呼びから照と呼んでくれるようなるだろうかと

そして、この計画を実行したが、

真顔で、そう真顔で「今日は楽しもうぜ 照」だぜ

おもろ 笑い堪えるので必死なりそう

長くなりそうなので、 明日遊具編を出します。

次回番外編 休日(続き)

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