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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
18/73

懐かしい夢

異能力者の戦いで負傷者が出ること者少ない。当然治療をするための施設が必要である。

それが、ここ 国立異能専門病院

「どしたんです 音野さん 一年生は、修学旅行いっとるはずやないんです」

「この子達を治療してくれ。」

(一人は、首の骨折れては、いないが、損傷。後の二人は、怪我をしているものの大丈夫そうやね)

「わかりました 治します。って言うかそれが仕事なんで。異能力死灰復然(しかいふくぜん)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「とうちゃーく ◾️ここに私▪️しにいくんやで」黒髪の少女が言う。

(これは、前の夢の続きにしては、何度も見たことあるような気が...する)

「へーそうなんだ すごいなぁ」ってか声が高いの慣れないなぁ

(そうだ神社の名前は)看板を見ると水穂神社と書いてある。

水穂?何だそりゃ 

ピーーーーーーーー 船の汽笛が、聞こえる。

ふと見ると、”東京と書いてある。”

(東京 異能高校の近くなのか?)と考え事をすると。

白い光に包まれる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 「明護くん」「明護さん」必要以上に体をゆさられる。

「たんま 起きてる起きてるから」体を起こすと、

「大井と杜北さん」二人が、そばにいた。

「首やばかったらしいよ」大井が大袈裟に言う。

「大袈裟じゃないですからね 一部は欠損してましたから。」

(なんで 大袈裟って思ったことばれたんだ)

「顔に書いてあるから」大井が言う。

「マジで」「はい 真剣(まじ)ですわ」

「まっ 何は、ともあれ生きて帰ってきたんだ よかったぜ」

いやー何は、ともあれ これで一旦は、修学旅行一年生編は、終わりっすかね

まぁ どんどん更新していくんで(早いとは言っていない)

楽しみにしていてください


次回 「番外編(休日会)」


追記 2026/2/9(月)今日とても雪がすごいです

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