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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
16/73

修学旅行(二日目)

「今日こそは、追いつくぞ」手を重ねる。

「お〜〜〜〜〜」重ねた手をあげて気合を込める。


警視庁内に入り、昨日と同じ部署内に入る。

「いやぁ おはようさん」「おはようね」「ふぁぁ おはよう」三人が挨拶をしてくる。

「おはようございます。」「ざいまーす」「本日もお願いいたします。」

「眠そうですね 千手さん」「まあね 過去の事件データーを読み取ってから寝たからねー」


「”新宿で事件発生。 重傷者二名 軽傷者は、三名。”」アナウンスが流れる。

「そんなに悠長にしていられないな。」千手さんが、呟く。

「さて 行きますか。」「おにーさん頑張ろうかな」二人が、走り出す。

「ついていくぞ。」自分も負けじと、二人と一緒に向かうが、見失う。

「デジャブを感じるぜ」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昼休憩となり、昼食を取る。

「明護くん 多分これって」「あぁ」

「おそらく 三田さんか速谷さんが空間系移動能力者。 次点で、千手さんですわね。」

「まあ 多分だけど、三t」

「”事件発生 目黒区で、異能による疑いがある事件発生。

そして、ITH区内にある世田谷で目黒区で起こった事件による野次馬が発生 

交通規制をお願いします。”」言い終える前にアナウンスが流れる。

「ったく 飯もろくに食えねのかよ」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

廊下を走りながら、三田さんが、言う。

「君たちは、交通規制お願い。」

「はい。」(っていうか何気に初めての仕事じゃね)


現場の交差点に着くと多くの人がいる。

「よし 交通規制するか」「って言うかやり方ってどうやってやるんだろう」

「そりゃ もうヒューひョイだろ」「つまり 誰もわからないってことですね。」

「警察ぅぅぅ」大井が叫ぶが、「いや警察は俺たちや」「確かに」

「じゃあ 始めますか」


「こっちですよー ゆっくりー」こんな感じでいいのか戸惑いながら交通規制を始める。

「ゆっくりとねー あ 持ちますよ荷物。」大井が、気配りができるだと。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「あと残り五人か」「頑張りましょう」

「うんうん あと五人 ()っちゃおう」

「!!!」 (こいついつの間に後ろにってか、いつからいた。)

自生(I live)(Alii )(moriuntur)」男が左手を前に出す。そして唱える。

Fatum tibe(あなたは死ぬ)est mori(運命でしょう)

「避けろ」咄嗟に叫ぶ。そしてしゃがむ。

次の瞬間、俺がもといた位置の後ろにあったビルに、拳ぐらいの、穴ができている。

「杜北 あとの五人避難させろ その前に氷で道ふさげ。男が通れないように」

「あなたは?」「知るか 誰かが来るまで、時間を稼いでおく。」

「わかった。 やる。」杜北が絶対零度で氷壁をつくる

「させるわけないじゃーん」「まぁ それを阻止る(やらせない)のが俺の役目なんで」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ッチ」(左手は、危険かといって右手には、何もないとは言い切れない。)

(相手は、遠隔で攻撃できるってのに、リーチの差でヤベェな)

「明護くん これ」氷の壁の外から氷槍が投げ込まれる。

「これなら リーチの差は、解消できるし、アレが使える」

 (しかも低温火傷ぐらいはするかと思っていたが、持ち手は、冷たくない

  多分大井の太陽でなんかしたんだな サンキュー)

俺は声を張り上げて「さぁ2roundと行こうか」そう呟く。

今日にまた次回を出します。

めっちゃ眠いんでおやすみなさい

次回「修学旅行(二日め) 2round」

※一部変更があるかもしれません。


2月9日追記 来るまでが車でになっていましたすみません

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