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2月25日:部屋が傾いたのか坂道が出現したのか分からないが、転がり落ち何もない場所に放り出される。振出しに戻ったのだろうか?
2月26日:ノイズの他に頭痛(鈍い痛み)を感じるようになる。
2月28日:闇に呑まれて何も見えなくなる。またか。
この頃から小さい音だったノイズが大きい音へと変化していく。
このノイズはいったい何なのか?それをタロットカードが教えてくれた。
そのカードには天からパワーを注がれている絵柄が描いてあった。多分これだろうと思う。
このノイズ音は3月に入っても続いていた。すっごく煩い。小さい音ならまだ我慢できるがこれは辛い。朝起きた時から疲れている事を考えると、寝ている間もずっと鳴り響いてるんだろうな。
もう勘弁してっ、いっそひと思いにやってくれと何度願った事か。
現実には何も変化が無く、本当にこのままでいいのかと何度も考えた。何かすべきではないのか、ノイズ音が止んだ時本当に変化するのかとどんどん不安になっていった。
このまま何も変わらず以前の生活に戻るなら、残りの寿命が短くあって欲しいと願ったりもした。今の世の中を見て、ここまで生きて来て思った事は一部の人しか富めない世界。どんなに頑張って働いても手物に残るお金は僅かだ。
昔に比べれば良い世界だと言われても、戦時中は爆弾が降って来たんだよと言われても、辛いものは辛い。苦しいものは苦しい。
と言うか、戦時中と比べなければ良い世界と思えない方がおかしいと思うんだが?私の捉え方がおかしいの?
正直辛い。残りの寿命が何年あるのか知らないが、出来るだけ短くあって欲しいと思った。辛い期間は短ければ短い方が良い。
そんな時、ユーチューブ動画のコメント欄に安楽死を願う書き込みを発見した。その気持ち、分からんでもない。素直にそう思った。
でも駄目なんだよ!自分で命を絶つのは絶対駄目。何故なら余計辛くなるから。
この話はリーリンの物語、説法シリーズの中でも触れた事があるがここにも書いておこうと思う。
人は生まれ変わる時に大体の自分の寿命を決めてくる。
そして大多数の人は地獄に落ちて、次の生まれ変わりまで修行をして過ごす事になる。天国に行ける人は極僅かの狭き門なのだそうだ。
もし寿命を全うする事なく死んだ場合、寿命までの残りの年数を上乗せされて地獄で修行を行わなければならない。当然、解消するはずの因果もまた生まれ変わった時にやり直しさせられる事になる。それで済めばいいが、因果解消の難易度が上がっている可能性もある。
生まれ変わる時に以前の記憶は封印され忘れる事になるが、忘れていようとも同じ魂を持つ自分なのだ。今の現実が辛いからと命を絶ったら、来世余計に辛い人生を歩む事になる。
天と地では時間の流れが違うみたいなので、例えば50年の修行期間があったとしても瞬きの間に終わるようだ。だが実際には50年分の修行をちゃんと体感してるらしい。
殆どの魂はまた人に生まれたいと願うそうだ。この地球が1番楽しい世界なんだって。肉体を持たないとご飯を食べる事も旅行に行く事も出来ない。地球でしか、人でしか体験できない事が多いと言う理由だ。
私はごめんだ。もし選択肢が与えられるならエネルギー体に戻りたい。ただ宙を漂っているだけの存在になりたい。もしくは石とか土とか水とか、そこにあるだけの物になりたい。
人も動物もその他生き物全般嫌だ。食事が必要なものは嫌だ。
辛くても寿命まで全うするから、何に生まれ変わるのか選ばせて欲しいと心から願っている。
お読みいただきありがとうございました。




