48 大寝坊しました!
更新するといいながら、遅れてすみません。
ちびちび更新頑張ります!
ぜひ、読んでくたさい(●︎´▽︎`●︎)
ふぅー、いいお風呂だったわ!やっぱり、長風呂に限るわね!只今の時刻は、19時半。いつもよりちょっと早めの入浴を終えたところだ。
今は、時間を潰すためのゴロゴロタイムを満喫中である。ところで、今日の昼間に感じた胸のモヤモヤは一体なんだったんだろう。今は、なんともないのに!
あれかな、今日は、なんだか色んなことがてんこ盛りの日だったから疲れたのかも。
うん、そうに違いないわ!実際にヘトヘトだもの。
ふぁー。なんだか、眠たくなってきちゃったし。
でも、エマとの約束があるから寝る訳にもいかないしね。んー、でもやっぱ眠いもんは眠いしなー。
よし、10分寝よう!そう思い、私は欲望のままソファーに横になり目をつむった。
.................
「え、もしかして寝てる? 」
「完全に爆睡かましてますね。いかがされますかエマ様。」
「これは僕でも予想外だったな。どうしようかな。なにかいい案ある?」
「普通に起こせばいいのでは?」
「そうだね!起きるかな。」
.....
「ねぇ、肩揺らしても引っ張っても起きないってどういうことだと思う?」
「ある意味すばらしい才能だと言えますね。」
「ふはは、確かにね!やっぱり面白いや。」
「それでは、明日また伺いますか?」
「そうするとしようかね。」
「かしこまりました。」
...........
ふぁー。よくねた気がする。えーと、今何時かな。
そう思い私は眠気まなこの目を擦りながら、時計を見た。時刻は8時をこえたあたりを指していた。
ちょっと寝坊しちゃったな。エマも遅れてるのかしら。それにしても、外が夜にしては明るい気がする。
...え?
外が明るい?どういうこっちゃ?
そこで、私はようやく悟った。もう、既に朝になってしまっているということに!
「やー、やってしまったー!ラーナ助けてー!間に合わない!」
「ようやくお目覚めですね。お嬢様」
「ラーナ、起こしてよ!なんで今日に限って起こしてくれなかったのよ!」
「お嬢様!私は何回もおこしましたよ!」
「うそー!」
「ほんとです。とりあえず、急いで支度しなければら間に合いません。」
「わ、わかってるわ!」
そして、私はラーナの神業のひとつ超高速早着替えに身を任せた。おかげでギリギリ遅刻を免れたのだった。いや、やっぱりラーナ様様だわ!それにしても、今日は寝坊どころの話じゃない、大寝坊をしてしまった。




