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金貸し

私達は、八百屋についた。


そして、


「白菜2玉とネギを3本と大根2本下さい。」


私は言った


「お嬢ちゃん達、今日は鍋かな?」


八百屋のおじさんは笑顔で聞いてきた


「いいえ、ケフィマです」


「はははは。これはいいね! どうぞ、奥に入って!」


そして、私達は八百屋の奥に通された。


部屋に入ると、スキンヘッドでサングラスをかけた男が奥に座ってるのが見えた。赤……青…!? 不思議な色大きな石の指輪が光る。何か凄く怖い。


そして、周りには顔に傷があったり……なんというか恐ろしい顔の屈強な男達が居た。


「でっ……君達はいくら借りたいんだ?」


「5万ゴウです」


「ノリが答え」


「5万ゴウねぇ……いいですぜ! でも、ここの利子を知ってますかね?」


「いや、知らない。マブチさんに教えて貰ったんだ。」


「あぁ。マブチか。あいつの客なのか。そうだなぁ。利子は1日辺り1割ってどうだ?」


「1日1割!? それ、高すぎるんじゃ?」


ノリは突っ込んだ


「それって高いの?」


私は聞いた


「いいや、高くないよ。明日返せば5万5千ゴウだ。どうだ? 安いだろ?」


「おい、アズミ俺たちは一週間は帰れないんだぜ! 7日でどれだけ膨れ上がるかわかるか?」


「わからない。」


「97435ゴウだ! 約2倍だ!」


「はははは……嫌ならいいぞ! 帰れ! 帰る事が出来たらな!」


「どう言うことだ?」


「きゃっ!!!」


カエデが男の1人に捕まった


「いいねぇ。回復役かな? 回復役は弱くて助かるよ。ほら! この娘の顔に一生治らない傷を付けられたくなかったらさっさと金を借りることだな! はははは……」


「この……」


「あっ。担保としては可愛いお嬢ちゃんが二人もいる。返せない時はしっかりと働いてもらおうかな。そこのピンクのお嬢ちゃんなら胸が大きいしすぐに金は返せるよ。ただし、返済してもこの世界から抜け出せるかは別だけどな。ババアになるまでしっかりと働いてもらうぜ!」


「私の事はいいから、こいつらやっつけて!」


カエデが叫ぶ


うっ……わかってる。ここで大人しくしたら全員負けだ確定。暴れた場合カエデの犠牲で勝機はある。でも……カエデを見捨てるなんてできない……


「ただいま戻りました」


「おお! 帰ったか!」


奴らの仲間が1人帰ってきた

とりあえず、僕の中のイメージの違法金貸し業者を書いてみました。


あってるかどうかはわからない。

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