コスモス薬品の泡タイプのハンドソープについて
ドラッグストアーのコスモスでプライベートブランド商品として販売されている泡タイプのハンドソープ、不思議な使用感があってびっくりしました。別にそれがいいとか悪いとかいうわけではなくびっくりした。
使った後にグリップ感があるんです。通常ハンドソープは使用後、肌がさらさらした感じになるものだと思っていたのですが、滑り止めのようなものが効いている感覚になるんです。
数週間使えば慣れてしまいますが、初めて使った時は何だこれという感想を抱きました。面白いとも思いました。手を洗えば肌はさらさらするものだという自分の先入観を打ち砕いてくれるものだったので。
さらにこのハンドソープ、ただグリップ感があるというだけでなく石鹸で生じる洗面台の黄ばみ汚れみたいなものが一般的なものより明らかに少なく、感触さえ慣れれば非常にいいものかもしれません。実際うちの洗面台が黄ばみやすいので便利だと思います。ですが他のご家庭の洗面台でも同じとは限りません。洗面台の材質や水道水の硬度なども違うでしょうし。
ただ、私は手を洗いすぎる傾向があるので毎年11月ごろから常に指が荒れてあかぎれしています。ばんそうこうとメンタームが手放せない生活をしており、このグリップ感のあるハンドソープがあかぎれにどんな影響をもたらすかと考えるとこれから寒くなってくる時期の使用を躊躇ってしまいます。
たかがあかぎれ、されどあかぎれ。痛みはもちろん、感染症の原因にもなるので使用は慎重に考えなくてはと思っています。
なぜグリップ力が増すのだろうかと他の泡ハンドソープと成分を見比べましたがわかりませんでした。コスモスのハンドソープ特有の成分でグリップ感を実現しているのか、それともハンドソープは元来グリップ感を持っているもので他社製品は特有の添加物でさらさらした感触にしているのかすらわかりません。私にはハンドソープの添加物に関する知識が不足している。
他の泡ハンドソープとは一味違う感触を味わいたいならとてもいい商品だと思います。




