何を書こうか悩む
文章を書く能力に欠けているので何かしらのトレーニングになるかもしれないと考え、毎日1000文字程度を目標に書いては投稿しているわけですが、どんなことを書こうかと内容に悩むようになってきました。どうせこんなもん読む奴なんていないんだから適当でいいとも思いますが、そんな姿勢ではトレーニングになりません。
400文字程度で終わるような小さな話題ならまだそれなりにありますが、それを1000文字前後まで話題を広げて書こうと思うとなかなか難しい。なるべく一つの話題から転換させないという方針もあるため400字の話題をふたつ、というのもできない。パッと思いつくようなネタから消化しているのでいずれ乾いた雑巾を力いっぱい絞って何とか文章を完成させるという状況になる事でしょう。こんな文章を書いている時点でもうそこに片足突っ込んでいるような気がします。私の中にある話題の引き出しなんて1ヶ月も持たず、3万文字で限界を迎える程度のものだったのかと少し落ち込みます。
気候変動、温暖化を憂いているのでAIなどを使う気は一切ありません。たぶん使えば適当なネタを出してもらって書いていくなんてこともできて楽なのでしょうが、それじゃあトレーニングになりません。あくまでも目的はトレーニングです。
そもそもできることをできる範囲でやっても大したトレーニングにはらない。だから書きやすい話題を順当に書いていく行為なんて大したトレーニングではないと思います。ならばこの状態で無理矢理話題を広げることこそが文章を書くトレーニングなのではないかとも思います。
自分の見てきた物事、思考、経験などが3万文字程度で語れるとは思えません。3万文字程度で語れる人は少ないと思います。ならばこれは、自分の中にある言葉にできない部分を無理矢理掘り起こして言葉にするというトレーニングかもしれません。
少なくとも今、地球上で人間が使っている言語は全て人間が考え出したもの。言語の誕生以前から人類は生きていて、意思の伝達手段あるいは思考の補助、記録などのために言語を発展させてきました。それでも言語は不完全で、人間のすべての思考や感情を言語にすることは不可能だと思います。
自分の思考の、簡単には言葉にできない部分を回りくどく説明していけば不思議と文字は増えていくのではないか。と、こうして書いていると驚くことに900字くらいまで来ました。すごいですね。かなりふわっとした内容の文章だとは思うものの、感情や思考の言葉にできない部分についての話などはいつも考えている事です。嘘やでたらめで水増しした訳ではないので問題なし。
明日以降何を書こうかという問題はあるものの、400字程度でまとまる話を無理矢理1000文字前後に増やすトレーニングをやってみましょうか。




