7話、計画実行まで
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ここで次の活動なども話したりしてます。
こすず「冗談のつもり?」
ゆい「本当に…本当にヤバイ奴なんだ」
こすず「何でそんなリアクションできるの?」
ゆい「取りあえずスマホの電波から特定されたと思う…」
ゆいか「ならスマホ会ったらダメでしょ」
ゆい「そう言えば、ならスマホ壊して、また買えるし」
こはる「何かテンションおかしいよ」
ゆい「本番に入るけど」
こすず「ちゃんとしろ」
ゆい「ここに来るから、対策する。能力の内容を教えてくれ」
ゆいか「能力か…簡単に例えると、霧を出して自由自在に使える、出した霧以外は使えない、あと色だったりは簡単な物だとつけれる」
ゆい「ならこの家の窓だったり、ドアを隠して、相手が何人いるか分からないから、こはるは隠れながら敵の人数を教えて」
こはる「連絡はどうすれば?」
ゆい「ならこのスマホ使って」
こはる「パスワードなに?」
ゆい「4480だよ」
こはる「何か…微妙な感じ」
ゆいか「そう言えば、相手は一人じゃないの?」
ゆい「相手は簡単に言うと富豪だ、人を集めらて車を追跡された時も会ったりしたな」
こすず「早く準備につこう」
ゆい「それもそうだな」
こすず「何でこんなに気楽で入れるの?」
ゆい「お前らは自分で守れる事が出来るから、心配はいらないだろ」
こすず「そうなの?」
みちる「横お暇させてもらうよ」
こはる「どちらさま?」
ゆい「お前は寝てろ」
みちる「何でそんなことしないといけないの?」
ゆい「何しに来たんだ?」
みちる「オークションでハーレムを作ろうとしてるって聞いて、取りあえず行くことにしたんだ」
ゆい「なに言ってるんだ?」
みちる「そろそろ時間がヤバイから一度戻るね」
(こう言う事をゆい、青いかけらを塵撒けながら消えていった)
ゆいか「どういう事?ここに来たんじゃ?」
こすず「多分、能力を使って具現化したんだと思うよ、能力が使えなかったし」
ゆい「能力が使えないのはおかしくないか?」
こすず「取りあえず、今のがここに複数でくることがわかったし、急いで位置につこう」
ゆい「じゃあ、作戦実行」
こはる「作戦という作戦あるっけ?」
ゆい「お前は早く外に出るんだよ」
こはる「そんな、いい加減な」
こすず「じゃあ、付いて行っても?」
ゆい「まあいいよ気楽にやるしかないよ、相手は殺しに来るわけでもないんだし」
こはる「ならよろしくね」
こすず「こちらこそよろしく」
(こうして作戦が開始された)




