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原点の心瞳  作者: 淵水
集合
8/14

7話、計画実行まで

ツイッター https://x.com/IPHT0

ここで次の活動なども話したりしてます。

こすず「冗談のつもり?」

ゆい「本当に…本当にヤバイ奴なんだ」

こすず「何でそんなリアクションできるの?」

ゆい「取りあえずスマホの電波から特定されたと思う…」

ゆいか「ならスマホ会ったらダメでしょ」

ゆい「そう言えば、ならスマホ壊して、また買えるし」

こはる「何かテンションおかしいよ」

ゆい「本番に入るけど」

こすず「ちゃんとしろ」

ゆい「ここに来るから、対策する。能力の内容を教えてくれ」

ゆいか「能力か…簡単に例えると、霧を出して自由自在に使える、出した霧以外は使えない、あと色だったりは簡単な物だとつけれる」

ゆい「ならこの家の窓だったり、ドアを隠して、相手が何人いるか分からないから、こはるは隠れながら敵の人数を教えて」

こはる「連絡はどうすれば?」

ゆい「ならこのスマホ使って」

こはる「パスワードなに?」

ゆい「4480だよ」

こはる「何か…微妙な感じ」

ゆいか「そう言えば、相手は一人じゃないの?」

ゆい「相手は簡単に言うと富豪だ、人を集めらて車を追跡された時も会ったりしたな」

こすず「早く準備につこう」

ゆい「それもそうだな」

こすず「何でこんなに気楽で入れるの?」

ゆい「お前らは自分で守れる事が出来るから、心配はいらないだろ」

こすず「そうなの?」

みちる「横お暇させてもらうよ」

こはる「どちらさま?」

ゆい「お前は寝てろ」

みちる「何でそんなことしないといけないの?」

ゆい「何しに来たんだ?」

みちる「オークションでハーレムを作ろうとしてるって聞いて、取りあえず行くことにしたんだ」

ゆい「なに言ってるんだ?」

みちる「そろそろ時間がヤバイから一度戻るね」

(こう言う事をゆい、青いかけらを塵撒けながら消えていった)

ゆいか「どういう事?ここに来たんじゃ?」

こすず「多分、能力を使って具現化したんだと思うよ、能力が使えなかったし」

ゆい「能力が使えないのはおかしくないか?」

こすず「取りあえず、今のがここに複数でくることがわかったし、急いで位置につこう」

ゆい「じゃあ、作戦実行」

こはる「作戦という作戦あるっけ?」

ゆい「お前は早く外に出るんだよ」

こはる「そんな、いい加減な」

こすず「じゃあ、付いて行っても?」

ゆい「まあいいよ気楽にやるしかないよ、相手は殺しに来るわけでもないんだし」

こはる「ならよろしくね」

こすず「こちらこそよろしく」

(こうして作戦が開始された)

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