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原点の心瞳  作者: 淵水
集合
9/14

8話、作戦終了

ツイッター https://x.com/IPHT0

ここで活動なども話したりしてます。

(こはるに視点を変えて)

今やることは敵の人数の報告、能力を使うしかないんだけど…歩いて行く途中ここら辺は中々動物が少ないんだよな。取りあえず、姿を変えないと、変えるとスマホは持てないな…そこらへんに置いとくか

(作戦開始から何十分がたち)

スーツを着た場所に会わない人「そろそろ到着します。そうですなら、分かりました…」

なんだ?電話で話してるけど、まあそろそろ敵が来るのか、急ごう

(スーツの者が進路を変えて走っていった)

そう言えば、あの人の姿がなんかあれみたいな感じだったな

スーツの奴「スマホはありますが森の中に置いて。それなら全体の行く位置を変えては?」

何でここに?スマホから追跡されてた?取りあえず知らせないと

(視点をゆいたちに変わって)

ゆい「なぁ、相手の能力が何か分かりそうか?」

こすず「誰の?」

ゆい「あの姿を見せてた能力」

こすず「多分、物質での伝達で見せたんじゃないの?」

そうゆうことか、電気があれば信号で姿を形成できるのか?

ゆいか「そろそろ20分ぐらいったたよ」

ゆい「そうなの?なら、準備だけはしといて」

こすず「なら、敵の特徴を教えなよ、今は情報が必要なんだし」

ゆい「そうなんだけど、部分的に説明するから。

普通の家族で生活してた。そんな時になんかの因果で自分が能力を得たときから何年かたち、特徴が同じ能力を得た、その時あいつは日に日に依存が酷くなって、独立はさせたのにまた、見つけて来るんなんて誰も想像しないよ」

こすず「なら相手はここに来る理由はないんじゃないのかな?」

ゆい「それは相手に聞くしかないでしょう」

(合流して)

こはる「間に合った、報告することが…」

ゆい「ちょっと、落ち着いて」

こはる「来る途中に、人が14人、今から2分で敵は付く、敵はバラバラで参観しながら見つけに来る。三人の能力は催眠系、擬態系、視覚系がいそう」

ゆい「分かった、今から合言葉を決める。合流時Aと言い、仲の確認でBと言う」

こすず「取りあえず、別れよう」

ゆい「自分は相手の足止めしとくよ」

(敵が来て)

こすず「敵が変身出来るなら…いや能力は残しとかないと」

ゆいか「あ…いた、早くこっちに来て逃げよう!」

こすず「何かあった?」

ゆいか「そっちに敵が複数いて」

こすず「何で分かった?」

ゆいか「能力忘れたの?」

こすず「あ…」

(こはるが到着して)

ゆい「みちる何しに来たんだよ?」

こはる「見つけた、敵は5人いる‼」

ゆい「え…?」

こはる「皆に知らせに行く」

ゆい「…取りあえず、聞きたいんだがそっちの要求は?」

みちる「え…言ってなかった?」

ゆい「そりゃまあ、言いたいことだけ言って」

みちる「なら、今言うね、疲れたから、私のこと養って」

ゆい「どこからツッコめばいい?」

みちる「返事は?」

ゆい「いいけど、何でこんな事を?」

みちる「置いていったのは誰ですか」

ゆい「…連れて来た人は誰?」

みちる「雇った人」

ゆい「取りあえず、応じる条件は、あいつらを返して」

みちる「連なくするから、待ってて」

ゆい「何しに来たんだ…」

(収集が落ち着き、集ったあとに話し合いをしていた)

ゆい「取りあえず、お前から話せ」

みちる「冷たい、言う事は情報を手に入れて、人を連れここに来た」

こはる「そう言うことなら、痴話喧嘩に巻き込まれたって言うこと?」

みちる「違うよ、会話をしに来ただけ」

ゆい「相手は誤解を招き、突撃してきた」

ゆいか「へ~大変だったんだ」

こすず「こっちは、敵に惑わされたのに」

こはる「結局どうするのか」

ゆい「何かあったか?」

こはる「あんたの妹の事だよ」

ゆい「こいつは帰省するらしいよ」

こはる「なんとなくは分かったけど」

ゆい「疲れたから解散で良くない?」

ゆいか「止めれないことは分かったけど、食事はどうするの?」

ゆい「…食べなかった?」

ゆいか「もう昼だよ」

ゆい「時間が過ぎるのが早い」

ゆいか「どうする?」

ゆい「料理作れる奴いるよね、買い物して来る」

みちる「部屋どうすれば?」

ゆい「そこらへんのソファーで寝てな」

こすず「誰か料理できるの?」

こはる「自分は出来るけど、他には?」

(家具、衣服、食料、壁の収集よう板を買い帰って)

ゆい「ただいまー」

ゆいか「速くない?」

ゆい「今何時?」

こすず「2.5時だよ」

ゆい「なぜ集まる?」

こはる「料理できたよ」

ゆい「作るの遅くない?」

ゆいか「物は混んで」

ゆい「そう言えば、ついでに人を読んできたよ」

あさひ「大丈夫かお前、収集できてるの?」

ゆい「そんなことできてたら、人間なのか?」

あさひ「取りあえず、自己紹介を…」

ゆい「今言うタイミングじゃない」

あさひ「え…そうなのか」

ゆい「お前は飯食ったか?」

あさひ「食べたけど」

ゆい「お前は部屋でも探しな」

何が起きたか理解できなくなって来た。取りあえず、みちるとあさひが仲になったんだ。こんなに話が出来ない奴だったなんて。

(食卓に付き)

ゆい「あ…そう言えば、儀式の話したっけ?」

ゆいか「覚えてない」

ゆい「なら、後で詳しく話すとするか…」

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