8話、作戦終了
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ここで活動なども話したりしてます。
(こはるに視点を変えて)
今やることは敵の人数の報告、能力を使うしかないんだけど…歩いて行く途中ここら辺は中々動物が少ないんだよな。取りあえず、姿を変えないと、変えるとスマホは持てないな…そこらへんに置いとくか
(作戦開始から何十分がたち)
スーツを着た場所に会わない人「そろそろ到着します。そうですなら、分かりました…」
なんだ?電話で話してるけど、まあそろそろ敵が来るのか、急ごう
(スーツの者が進路を変えて走っていった)
そう言えば、あの人の姿がなんかあれみたいな感じだったな
スーツの奴「スマホはありますが森の中に置いて。それなら全体の行く位置を変えては?」
何でここに?スマホから追跡されてた?取りあえず知らせないと
(視点をゆいたちに変わって)
ゆい「なぁ、相手の能力が何か分かりそうか?」
こすず「誰の?」
ゆい「あの姿を見せてた能力」
こすず「多分、物質での伝達で見せたんじゃないの?」
そうゆうことか、電気があれば信号で姿を形成できるのか?
ゆいか「そろそろ20分ぐらいったたよ」
ゆい「そうなの?なら、準備だけはしといて」
こすず「なら、敵の特徴を教えなよ、今は情報が必要なんだし」
ゆい「そうなんだけど、部分的に説明するから。
普通の家族で生活してた。そんな時になんかの因果で自分が能力を得たときから何年かたち、特徴が同じ能力を得た、その時あいつは日に日に依存が酷くなって、独立はさせたのにまた、見つけて来るんなんて誰も想像しないよ」
こすず「なら相手はここに来る理由はないんじゃないのかな?」
ゆい「それは相手に聞くしかないでしょう」
(合流して)
こはる「間に合った、報告することが…」
ゆい「ちょっと、落ち着いて」
こはる「来る途中に、人が14人、今から2分で敵は付く、敵はバラバラで参観しながら見つけに来る。三人の能力は催眠系、擬態系、視覚系がいそう」
ゆい「分かった、今から合言葉を決める。合流時Aと言い、仲の確認でBと言う」
こすず「取りあえず、別れよう」
ゆい「自分は相手の足止めしとくよ」
(敵が来て)
こすず「敵が変身出来るなら…いや能力は残しとかないと」
ゆいか「あ…いた、早くこっちに来て逃げよう!」
こすず「何かあった?」
ゆいか「そっちに敵が複数いて」
こすず「何で分かった?」
ゆいか「能力忘れたの?」
こすず「あ…」
(こはるが到着して)
ゆい「みちる何しに来たんだよ?」
こはる「見つけた、敵は5人いる‼」
ゆい「え…?」
こはる「皆に知らせに行く」
ゆい「…取りあえず、聞きたいんだがそっちの要求は?」
みちる「え…言ってなかった?」
ゆい「そりゃまあ、言いたいことだけ言って」
みちる「なら、今言うね、疲れたから、私のこと養って」
ゆい「どこからツッコめばいい?」
みちる「返事は?」
ゆい「いいけど、何でこんな事を?」
みちる「置いていったのは誰ですか」
ゆい「…連れて来た人は誰?」
みちる「雇った人」
ゆい「取りあえず、応じる条件は、あいつらを返して」
みちる「連なくするから、待ってて」
ゆい「何しに来たんだ…」
(収集が落ち着き、集ったあとに話し合いをしていた)
ゆい「取りあえず、お前から話せ」
みちる「冷たい、言う事は情報を手に入れて、人を連れここに来た」
こはる「そう言うことなら、痴話喧嘩に巻き込まれたって言うこと?」
みちる「違うよ、会話をしに来ただけ」
ゆい「相手は誤解を招き、突撃してきた」
ゆいか「へ~大変だったんだ」
こすず「こっちは、敵に惑わされたのに」
こはる「結局どうするのか」
ゆい「何かあったか?」
こはる「あんたの妹の事だよ」
ゆい「こいつは帰省するらしいよ」
こはる「なんとなくは分かったけど」
ゆい「疲れたから解散で良くない?」
ゆいか「止めれないことは分かったけど、食事はどうするの?」
ゆい「…食べなかった?」
ゆいか「もう昼だよ」
ゆい「時間が過ぎるのが早い」
ゆいか「どうする?」
ゆい「料理作れる奴いるよね、買い物して来る」
みちる「部屋どうすれば?」
ゆい「そこらへんのソファーで寝てな」
こすず「誰か料理できるの?」
こはる「自分は出来るけど、他には?」
(家具、衣服、食料、壁の収集よう板を買い帰って)
ゆい「ただいまー」
ゆいか「速くない?」
ゆい「今何時?」
こすず「2.5時だよ」
ゆい「なぜ集まる?」
こはる「料理できたよ」
ゆい「作るの遅くない?」
ゆいか「物は混んで」
ゆい「そう言えば、ついでに人を読んできたよ」
あさひ「大丈夫かお前、収集できてるの?」
ゆい「そんなことできてたら、人間なのか?」
あさひ「取りあえず、自己紹介を…」
ゆい「今言うタイミングじゃない」
あさひ「え…そうなのか」
ゆい「お前は飯食ったか?」
あさひ「食べたけど」
ゆい「お前は部屋でも探しな」
何が起きたか理解できなくなって来た。取りあえず、みちるとあさひが仲になったんだ。こんなに話が出来ない奴だったなんて。
(食卓に付き)
ゆい「あ…そう言えば、儀式の話したっけ?」
ゆいか「覚えてない」
ゆい「なら、後で詳しく話すとするか…」




