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原点の心瞳  作者: 淵水
集合
7/14

6話、異常事態

(朝起きて)

昨日なんか、あったけ…?

ゆい「取りあえず起きないとな」

確か、取りあえずお腹すいたな

(外に出て、キッチンに向かって歩いてる途中に…)

???「やあ、また会ったね」

ゆい「何で俺の家にいるんだ、こすず…」

こすず「何でもいいでしょ」

ゆい「お前は何をしに来たんだ…」

こすず「お前が見捨てたから、協力してここまで来た」

ゆい「お前以外に誰かいるのか?」

こすず「そう言ったじゃん」

ゆい「今はどこにいるんだ」

???「面白そうだから来ちゃった」

こすず「何で来るんだよ…取りあえず自己紹介でもしてから話して見たら?」

???「それもそうか、前に会ったこと忘れた?」

ゆい「???知らないけど」

???「まあ、自分はミツキだよ」

(完全にいる時空を間違えている…)

ゆい「誰だよ」

ミツキ「なんか、ややこしくなるからまた話そう…バイバイ」

ゆい「何だったんだ?」

取りあえず一悶着なのか?いや、勝負すらしてないから違うか

こすず「無視するなよ、お前のせいで苦労したんだぞ」

ゆい「え…?何でいるの?」

こすず「そりゃ用事があったからだよ」

ゆい「取りあえず聞きたいんだけど、お前は何なんだ?」

こすず「終わった世界の者だよ」

(その瞬間ある事が起きた、それは言ってはいけない事を言った事で記憶の改ざんが起きた)

こすず「何でここにいるんだ?」

なんか、会ったのか?まあ、この様子じゃ、なんかの副作用だろう、取りあえず保護するか…

(話し合って食堂へ向かった)

〈食堂〉

ゆい「取りあえず、お前はここに来たということか…」

こすず「まあ、済ませてもらうよ」

こはる「おはよう…?誰なの?」

ゆい「今日うどんだけどいいか?」

こはる「え?まあいいよけど、誰なの?」

ゆい「仲間だよ」

こはる「昨日いなかった…」

こすず「これからよろしく」

(料理ができて)

ゆい「料理できたよ」

ゆいか「この人誰なの?」

こはる「仲間らしいよ」

ゆいか「だから、誰なの?」

こすず「早くしてよ、大分前から何も食べてないし、お腹すいた早くして」

ゆい「だから、仲間だよ」

ゆいか「だから、名前は!」

ゆい「こすずだよ、前に検索してた時にいたやつ」

ゆいか「いや、何の反応を示して無かったじゃん」

ゆい「早く食べなよ」

ゆいか「いや、じゃあ何でここにいるの?」

こすず「取りあえず食べよ」

ゆい「何かここにいたから、仲間に加えた」

ゆいか「何か…空気が違う」

こすず「いただきます」

ゆい「食べた後やりたい事がある、だから取りあえず食べな」

ゆいか「ん…?いただきます」

人数が増えたな、知らない間に…みちるは今何してんだろ?

こすず「話したいことあるから来て」

ゆい「話ってなんの?」

こすず「二人だけで話したい」

ゆい「まあ…いいよ~」

こすず「また今度」

ゆいか「じゃあね」

ゆい「どこに行けばいい?」

先いちゃった…

(ついて行って)

ゆい「取りあえず話ってなに?」

こすず「何でそんな能力してるの?」

ゆい「知られたら、普通に混乱するだろ」

こすず「そんなこと、ないんじゃないの?」

ゆい「後で話したいこと、あるから出来たら、みんな呼んどいて」

こすず「まあいいよ、どこに呼んだらいい?」

ゆい「リビングルームで」

こすず「OK」

(歩いてる途中、電話がかかる)

なんで?電話番号何て教えて無いのに?電話が

ゆい「もしもし?」

みちる「もしもし」

ゆい「俺だよ分かる?」

みちる「知らない、詐欺?」

ゆい「何で電話かけてきた本人が、分からないんだよ?」

みちる「で、誰なの?」

ゆい「その声は…二月十三日が誕生日でしょ」

みちる「あ!ゆいなの?なら、今からそこに行くから待ってて、そこにいるのか…取りあえず今から行くよ」

ゆい「え、待って?場所教えてないのになんで?場所が…」

みちる「切るね」

ゆい「ちょっと待って、あ…」

切れた…

(昼の二時)

〈リビング〉

ゆい「緊急事態の状況になった」

ゆいか「どういう状況?」

ゆい「最強の奴がここに来る」

こすず「最強ってどういうように?」

ゆい「簡単に言うと、能力がヤバイ奴が来る」

ゆいか「能力ってなに?」

こはる「語彙力無くなってるよ」

ゆい「能力は不老不死だよ」

こすず「え…」


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