5.5話、取引完了 後編
〈オークション会場、金庫〉
ゆい「いたな…」
縄で縛られていいるのか、空気工があるのが意外だな
こはる「ん?」
ひもは解くけど、暴走されたら困るな…
(ひもを解いて)
ゆい「話をしないか」
こはる「なんだよ」
ゆい「これから、自分の家に向かうから、その途中に説明したい、理解できるか」
こはる「あ、そうだね、結局どういうこと?」
ゆい「落ち着いたら、言ってくれ」
こはる「あんたは何でここまでするんだ?」
ゆい「それは、あんたの友達に頼まれたからだ」
こはる「え、誰が?」
ゆい「ゆいかが頼んでたから」
こはる「そんなこともあるんだな…」
ゆい「取りあえず夜遅いから、早く帰りたいのだが」
こはる「帰る場所はどこなんだ?」
ゆい「片道1時間ぐらいの場所」
こはる「まあ、ゆいかが頼ったなら、ついていくよ」
ゆい「あさっりと、まあ急いで帰えろう」
こはる「取りあえずついていけば、良いんだよね」
ゆい「さあ、行こう」
(ヘリコプターに乗って)
ゆい「そう言えば名前ゆってなかったな」
こはる「確かに」
ゆい「自分の名前は多分ゆいだ」
こはる「多分って、まあよろしく」
ゆい「そう言えば、なんか忘れていたような…」
こはる「そんなことないでしょ」
(家に付き)
ゆいか「戻って来た?」
こはる「あ、なんか浄化された?」
ゆいか「何が?」
こはる「久しぶりだね」
ゆい「早く寝ろよ…」
こはる「疲れた、捕まってから、何か月も監禁されてたから」
ゆいか「色々と聞きたいことがあるけど…明日に聞かせて、今まで何してたのか」
(洋家)
ゆいか「そう言えば寝れる部屋あるの?」
ゆい「布団は一様あるよ」
こはる「家が近くに何個かあるらしいけど…」
ゆい「和風の家もあるけど」
こはる「和室かぁ、中々以後ごちが良いんだよなぁ…」
ゆいか「自分がここにいるんだ」
ゆい「何か話し方変った?」
ゆいか「なんか、このメンツが落ち着く」
ゆい「取りあえず、ここなら、一階の階段の横に布団があるから、和室なら、状の中にあるから」
こはる「わかった、でも何でここまで」
ゆい「お休み」
(一日が過ぎ、次の日になった)




