5話、闇のオークション 前編
(朝の6時半)
ゆい「ふわぁ、何だっけ昨日なんか…?」
まだ寝ていいかなぁ
ゆいか「起きた?ドア開けて」
ゆい「ん?い、いいよ」
ゆいか「入るよ」
ゆい「おはよう」
ゆいか「おは、お腹すいた」
ゆい「先にご飯食べるか」
ゆいか「どこで食べるの?」
ゆい「料理作るからSilebk行こう」
ゆいか「そこにあったんだ、お腹すいた」
ゆい「早く移動しよ」
〈Sbk〉
(移動して)
ゆい「食べたいものある?」
ゆいか「少し辛い物」
ゆい「わかった、作るから座って待ってて」
ゆいか「期待してるよ」
なにを作るかな、まあ無難に麻婆豆腐でも作るか
(麻婆豆腐を作りおえて)
ゆい「出来たから、待っていて」
ゆいか「お、美味しそう」
なかなか、良い出来ではないのか?
ゆいか「いただきます、ゆいも早く食べようよ」
ゆい「そうだな、となりいいか?」
ゆいか「いいけど」
ゆい「じゃあ、いただきます」
(食べ始める)
ゆいか「料理作れたんだ…」
ゆい「まあ、暇つぶしに試行錯誤して」
ゆいか「ごちそうさまでした」
ゆい「早いな、後で部屋に来て」
(部屋へ向かって)
ゆい「そこで待ってたのか?」
ゆいか「早くしよう」
ゆい「調べるから、顔を確認して行って」
ゆいか「早く助けだそう」
〈ゆいの部屋〉
ゆい「取りあえずこのサイトから調べよう」
ゆいか「あ、いた闇オークション?って書いてある」
ゆい「まじか、そこに行くには時間がかかるから、急いで行かないと」
ゆいか「必ず連れて来てよ」
ゆい「あぁ、次は二人で」
〈ヘリコプター〉
やっと着くな、ヘリはプロペラの音がうるさいんだよなぁ
(案内役がマイクをもって)
案内役「ここにヘリコプターを止めてください」
(オークション会場に入って)
〈大闇オークション会場、内部〉
(オークション開始まで、あともう少し)
なんか、書いてあるな
(壁にかけてある案内書をとる)
(〈案内内容〉
階層 三階、二階、一階、地下一階、地下倉庫
地下倉庫の使い方
購入した物がおかれた入り保管したお金などが置いてある。荷物の購入手続きをする場所は主にここである。
それ以外の階の使い方
それ以外は上に順で重要度が低くなる、地下では能力者や薬などを取引・オークションにかかけられている)
〈オークション会場、一階〉
ゆい「ここか」
早に始まりそうだな
(映写機のようなものから部屋が映し出されている)
スタート額がやけに安すぎるな
司会「五分後にスタートいたします」
司会「では時間なのでスタート」
こすず「能力を簡単に言うと、動物の条件ありで変身できるらしい」
A「そうなのか、2753万」
司会「2730万円以外いませんか」
ゆい「3500万」
司会「3500万以外いませんか」
B「4500万」
司会「4500以外いませんか」
ゆい「6000万」
司会「6000万以外いませんか」
お、これで終わりか?
司会「では落札、以上で43番ホールは終了です。後か落札者は244号室へ来てください」
取りあえず出ないとな
〈闇オークション会場、244号室〉
(中に入り)
出版者「中へどうぞ」
ゆい「お邪魔します」
出版者「商品は金庫にあります」
ゆい「落札金額です」
出版者「承知いたしました」
なんか、あっさりとしてるな
出版者「はい、これで以上なので部屋から八分以内に出てください、支払いを終了いたします」




