4話、生活での段階①
ゆい「ところでスマホは使えそうなのか?」
ゆいか「設定終わったけど…」
ゆい「じゃあ好きなゲームでもダウンロードしたら」
ゆいか「Wi-Fiがない」
ゆい「モバイルWi-Fi使って」
ゆいか「ボタン押せばいい?」
ゆい「繋げられるか?」
ゆいか「繋がったよ」
ゆい「じゃあ会話アプリつなげるから、ダウンロードしといて」
ゆいか「何のアプリ入れれば?」
ゆい「IHOPTという名前のアプリ」
ゆいか「変な名前…取りあえずわかった」
ゆい「あと少しで着くぞ」
ゆいか「フレンドになるから、スマホ出して」
ゆい「はいこれ、もうついたぞ」
ゆいか「これ返す」
ゆい「ありがとさん」
ゆいか「ほら早く行こうよ」
ゆい「欲しい物があるなら、自由に持ってきて」
ゆいか「早くいこ」
ゆい「はいはい」
ゆいか「なにが置いてないの?」
ゆい「家具全て」
ゆいか「家に帰らないというより、家にいったことがないくらい、物がなかったしね」
ゆい「まあそう言うこと、物が無いから早く買わないと」
ゆいか「この店でかくない?」
ゆい「シティーモールだからな」
ゆいか「じゃあ自由行動の方が動きやすいから、会計の時スマホでメール送るからその後、集合でいい?」
ゆい「じゃあそうしよう」
〈東座芝「ざしば」BCC店内〉
ゆい「取りあえず物が買わないとないから、急いで買わないと時間がなくなりそう」
あと二時間で店が閉まるから、急がないと、取りあえず布団さえあればいいか
(時間が過ぎ)
ゆいか「あ!いた」
ゆい「お待たせ」
(この時、実はスマホの充電を切らしていた)
ゆい「会計するから早く行こう」
ゆいか「何を買ったの?」
ゆい「食べ物と家具だけど?」
ゆいか「会計が終わったら、帰るでしょ」
ゆい「先行っといて」
ゆいか「行っとくよ」
(会計が終わり、車の方へ)
ゆい「お待たせ」
ゆいか「遅いよ」
ゆい「あんなに多くの物があると、時間がかかるに決まってるでしょ」
ゆいか「寝たいから早くして」
ゆい「はいはい、もう荷物入れたから行くよ」
(車を走らせ)
ゆいか「こはるは元気かな?」
ゆい「最初から調べよう、そろそろ着くぞ」
ゆいか「え?速くない?」
ゆい「考えてると、時間も速く感じるんじゃないか?」
ゆいか「そうかなぁ?」
(ゆいの家到着)
ゆい「荷物を自分の部屋に置いてきなよ」
ゆいか「わかった」
(車から荷物を降ろして)
ゆいか「これでもう終わったよ」
ゆい「じゃあまたね、自分も荷物を運ばないと、向こうは三階建てだけど大丈夫かなぁ?」
(視点変わってゆいかへ)
ゆいか「部屋の場所忘れてた、少しずつ運ぶか…いや普通は家主が手伝ったりするものでしょ、呼びにいかないと」
(少し歩いて)
ゆいか「いた」
ゆい「なんか用があるのか?」
ゆいか「荷物が多いから手伝って…家具をある程度、置き終わったら来て」
ゆい「え、いきなりなんだ」
(視点変わってゆいへ)
急に出てったな、まあ困ってるなら行くしかないか
ゆい「お待たせ」
ゆいか「これ運んで」
ゆい「突然だな、取りあえず何階に?」
ゆいか「二階」
ゆい「わかった」
(荷物が運び終わって)
ゆい「ねえこれで終わりなのか?」
ゆいか「そうだね」
ゆい「よし、じゃあもう遅いから早く寝るんだよ」
ゆいか「わかってるよ」
(時間が過ぎ眠りに着いた)




